こんにちは、amiです。
 
 

次男くんがわたしの元勤め先に
就職をすることになったお話

昨日は前置きだけで終わりましたが
今日が本題になります。


2016年4月18日から
次男くんは働き始めました。
 

学校をまだ卒業していないから
扱いはアルバイト社員ですが、卒業したら
正社員雇用の約束もされていたんです。


家族が当たり前のように企業の中で
働いている状況でしたからね。

次男くんも会社に就職することが
普通だと思っていたはずです。



始めの頃は仕事と学校の両立にも
しんどそうな印象はなくて
楽しそうにも見えていました。

社員さんからもなんやかんやと
可愛がってもらっていましたし。



だけど日を追う事に仕事に対する態度で
注意を受けるようになります。


受け身な彼は、自分から率先して
仕事を自分で見つけるのが難しいのです。

言われたことはやりますが
終わったら次の指示待ちになってしまう。

 
最初は会社のことも仕事についても
わからないことが多いのは当然だけど
いつまでもそのスタンスだったので
先輩社員さんがしんどかったようです。


町工場から始まった会社でしたから
システムやマニュアルが未熟だったので
自分で考えて動くことが求められました。


それがだんだんと次男くんの
負担になっていったのだと思います。

体調不良を理由に仕事を休んだり
学校を休んだりする頻度が高くなりました。



1ヶ月ほど休職して学校に専念したらと
上司から提案があったのが9月頃のこと。


確かにこのままもし卒業を逃したら
正社員になるのも遅れてしまう。

そう考えたのはわたしです。
だから受け入れて休ませました。


だけどいまから思えば
次男くんなりの考えや思いも
あったのでしょう。

学校もさらに休みがちになる悪循環。


10月に面談、学校も仕事も両立させて
一からがんばると復職をしました。


合わせて彼の配置が変わりました。

彼に自信をつけさせるために
新しく入った機械の立ち上げ担当を
任せてくださったのです。


その仕事は1人で黙々と
同じことをやっていく作業でした。

最初は向いているのかと思ったのですが
実は1人だけでいる空間や時間が
とても辛かったみたいです。

その時には言わなかったんですけど。


時々仕事を休むようになっていきます。

学校も単位不認定ばかりが続いて
3月の卒業はもうすでに厳しい状況でした。



④-3へ続きます。





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