こんにちは、amiです。
昨日の記事です。
今日はその続きですが
かなり赤裸々です(笑)
子どもの頃発達障害の要素が
色濃かった長男くん
彼は以前にも書きましたが
かなりの問題児でした。
(過去記事は最後にリンクを貼っています)
愛想よく人懐っこいのですが
突然キレだす不安定さがいつもあり
歳の割に口がたつので屁理屈も多いし
大人にもお構いなしで食ってかかります。
親のわたしたちは、その様子に
ハラハラドキドキしていました。
・集中が苦手
・気分にムラがある
・ダメと言われるとやってしまうあまのじゃくな性格
・突然どこへ行ってしまうかわからない
幼稚園や小学校の先生たちは
本当に手を焼いておられたようです。
(その節は大変お世話になりました 涙)
幼稚園ではよくお散歩があったのですが
虫の居所が悪いとお友だちと手を繋がず
1人で走り出していっちゃう。
だから主任の先生がいつも傍にいて
ガードされてたそうです。
(先生とも繋がないらしく 汗)
たまに先生から
「今日は手を繋いでもらえました♥️」と
連絡帳に書いてあったりするのですが
ホント申し訳なくて… ^_^;
ただ彼は本当に運が良くて
そんな状態にもかかわらず
理解ある先生方に見守られ育ちました。
そして、ありがたいことに
個性として伸ばしてもらえました。
学校等では診断を勧められなかったけれど
市の子育て相談では、たしか
指摘も受けてましたね。
(わたしも忘れてるくらいですが)
いまから思えば発達障害のどれかに
当てはまる部分があったのでしょう。
黒に限りなく近いグレー
というところでしょうか。
年中反抗期のような子ども時代
ちょっと世間を斜めに見ているような
人と違うものを求めていた思春期を経て
いまはオタク道まっしぐらの
一風変わった青年に成長しました。
あいかわらず結構な大口を叩くので
聞いてるといまでもハラハラしますが
裏ではかなり努力もしていて
そこまでの自分に持っていくんですよね。
焦りや不安があっても人に見せないのは
プライドの高い長男くんらしい(笑)
独立して一人暮らし歴も7年になります。
当たり前のように正社員にはならず
自分の特性を生かした
フリーランスという道を選びました。
また友人と合同会社を立ち上げ
コロナ禍でもがんばっています。
特性と書きましたが、他の人からみたら
マイナスな部分かもしれません。
一所に収まれない、指示通りに出来ない
それを逆手にとって自由に働く選択は
彼にとっては自然なことなんでしょう。
ずっと会社で守られた働き方をしてきた
わたしから見ると、自分の子ながら
すごいなぁと感心します。
でも彼にはそれがとても生きやすそうです。
今年28歳、アラサーです。
ずいぶん大人になりました。
子どものころに親以外の大人から
良くも悪くもたくさんのフィードバックを
もらっていた彼なので
たぶんこの先も力強く生きていく
そう信じています。
良かったら長男くんの過去記事も
お楽しみください。
新しいものから貼ったので
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