こんにちは、amiです。



このブログでも何度も登場している
うちの旦那さん。


一昨年からかなり本格的な家庭菜園を
ほぼひとりでやってまして




採れたおもしろ野菜の写真とか



その野菜を使ったお料理とか



家計や家事はもちろんなんですが
ブログネタまで提供してもらって
大助かりなんです。



ところで、冬場の畑はお世話することも
そんなに多くなくて

特に今シーズンは雪がよく降るので
畑仕事に行けないことも多いんです。


旦那さん、年末年始の休みから路線変更
おうちDIYにハマってくれています。


なんでも器用にこなす人なので
小屋の入口にコンクリートを敷いたり
作業テーブルや棚を作ったり
すでにDIYはしていたのですが

ここにきて家にも着手。


まだ建ってから30年弱のわが家

昔ながらの和風建築で9割が和室。


柱はベンガラで赤く、壁は抹茶色の土壁

襖や障子の引き戸で仕切られた

気密性の無い部屋ばかりです。


1番の難点は、壁の表面(土)が

ポロポロ落ちてくること。



ただし、通気性は抜群なので

真夏にクーラー無しでも

熱中症にならないのだけど(笑)



さてさて、おうちDIYはそんな土壁を

リフォームするところからスタート。


昨年末の様子、塗り始める前に

土台をシーラーで固めてるところです。





実は最初に水性塗料を試してみました。
(お値段が安いからです)




結果、下の壁の地色が浮いて出てくる。

また下地をしっかり固めておかないと
綺麗に色を塗れないこともわかりました。


土壁の場合は表面に色を重ねるのではなく

しっかりとした上塗りが必要でした。



となると、いま流行りの漆喰とか?!


シーラーは不要だし

土壁や砂壁にも直接塗ることができます。



DIY用に簡単に塗れるものが

いろんなメーカーから出ていますが

うちは漆喰うま〜くヌレールを買いました。



2階の続き間になった和室から始めたのですが

まずは奥の部屋を完成させるそう。




脚立も本格的ですが、家にあった物。


義父もわたしの父も大工職人だったので

プロ仕様の道具類が揃っています。




本日、奥の部屋が完成しました。

(マスキングテープがまだ付いてますが)


Before



After



実は壁塗りと並行して

奥の襖も張り替えてくれてます。


Beforeの写真を撮る前に

襖紙が貼り替え終わってたのよね。


どうせならそこも比べられれば

もっと変化があったはず、悔やまれます。



さすがに柱の色までは変えられないけど

壁や襖の色合いが明るくなるだけで

ずいぶんイメージが変わるもんですね。



落ち着いた和室と言えば聞こえは良いけれど

なんかね、暗かったんですよ〜


Beforeは昼の明るい時間に、

Afterは日が暮れてから撮ってますが

それでもこんなに明るく見えるやん。



旦那さんには感謝ですね。




いつかは間取りも全部変えて

家全体をリノベーションしたいんです。



だけど、87歳になる義母は

今の家が暮らしやすいだろうし


猫が3匹もいるからね、

綺麗にしすぎちゃうと引っかかれるのとか

気になって仕方ないと思う。



それに、懸念材料がもうひとつ。


将来の自分たちを想像したとき

車が乗れないととここでの生活は難しい。


そうなる前に引越す可能性もあるから

しばらくはこのままで様子見かなと。



というわけで、
とりあえずリフォームで凌ぎます。


漆喰塗りは、要らない部屋もあるので
とりあえずあと3部屋。

試し塗りで残った水性塗料は
トイレのクロス壁に塗る予定。
(剥がさず塗れるらしいので)


ところで、漆喰よりさらに簡単でお手軽な
モルモルという塗料をご存知ですか?

ダイニングの壁にはこれを使って
わたしが塗り塗りしたいと思っています。


壁のリフォームはそこで終わりですが
おうちDIYはまだまだ続きます。

家庭菜園もなんですが、やり始めたら
本格的になってしまうのが彼の性分。

そのうち仕事になってたりしてね(笑)



今年の内にリフォームが終われたら、
次のお正月には親戚にお披露目出来るかな。

その頃にはコロナも
なんとかなってて欲しいと願うばかりです。




【お問い合わせ】

出版、取材、メディア出演等お問い合わせはこちらからお願いします。

わたしamiへのご相談やご質問などもどうぞ。

 

 
 
 
ami