こんにちは、amiです。
今日は子どもたちとの関わりについて。
わたしが児童クラブに支援員として
出勤しているのは
平日の午後、週3日です。
(たまに土曜出勤の日もあります)
クラブの子どもたちは
毎日来る子ばかりではありません。
おうちの方のお仕事の都合や習い事などで
毎日誰かが休んでいますから
配属されて1ヶ月半ほど経ち、やっと
在籍している子どもたちと
出会えたんじゃないでしょうか。
子どもたちもわたしのことを
「先生」と認識してくれたようで
「宿題できた」と見せにきてくれたり
「おトイレ行ってきます」と伝えに
きてくれるようになりました。
先生方も、わたしにいろんな仕事を
任せてくださるようになって
少しずつ仕事の流れがわかってきたと
感じているこの頃です。
そんな中で今日、2人の男の子の間で
揉め事がありました。
物の取り合いからの追っかけっこになり
部屋を飛び出して廊下へ走って行きました。
そうなった原因と理由は単純なのですが
どちらの子にも自分の正義があって
なかなか譲れないんですね。
間に入って説得しているところに
他の子どもたちがやじ馬よろしく
様子を伺いにきます。
その時、関係の無い子どもたちを
他の先生が呼びに来てくださいました。
そしてそのまま戻っていかれたんです。
てっきりわたしと交代して話をされるんだ
と思ったのですが…。
そっか、
最後までしっかり関わることを
任せてもらったということなんだ
そう受け取りました。
その後、2人それぞれと話していくうちに
だんだん気持ちが落ち着いてきて
お互いにやりすぎたことを
ごめんと謝ることができました。
言い分はちゃんとあるんです。
ものすごく自己中心的な理由
かもしれないけれど
それでも本人の中ではそれが正義。
だけど上手く話が耳に入れば
相手の気持ちを想像して
自分がそんなんされたら嫌かも?!って
思うこともできるんですよね。
今日は、その橋渡しができた。
最後まで任せてもらえたのが
すごく良い経験になりました。
まずはしっかり聞くことを大切にして
責任をもって関わることをしようと
思っています。
そして、この支援員の経験は
コーチングにも活かせると思い始めてます。
いままでわたしの提供メニューは
コーチングも話し方も写真も
大人の方(特に女性)が対象でした。
でもこれからは
子どもたちの居場所作りにも
力を注いでいきたいんです。
夢を探せる塾のようなもの?!
まだまだ構想自体が夢みたいな話だけど(笑)
そんなのが作れれば良いなぁ
なんて密かに考えています。
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