こんにちは、amiです。
昨日のブログに書いてましたけど
いろいろあったこと。
(本文抜粋)
実はまだ12のminiに変えたことは
内緒にしていましてね
まあいろいろありまして
言う機会を逃してるんです

(いろいろ…については明日にでも書きますね)
これはね
この時👇🏻に書いていた
『ちょっとした事件』のことで。
それは…
『ミミ』がうちにやってきたことなんです。
ブログには1ヶ月ほどしてからのことを
書いてましたが…
『ミミ』は野良猫ちゃんで
実家の小屋にいつの間にか迷い込んでいて
保護したんです。
いや捕獲かな?というのも、
義妹が虫取り網で捕まえたので
びっくりしたけど
それは置いといてと。
実家は柴犬を飼っているし
そのまま小屋にほっておく訳にもいかず
とりあえずわたしが預かって帰りました。
動物愛護団体などに
保護してもらうつもりでした。
ところが問い合わせをすると
スタッフさんの手が足りないので
いまは引き取れない状態だったり
公営のセンターは保健所管轄で、
保護するのは病気や怪我をしている場合のみ。
結論として、どこからも言われたのは
「元気な子猫は元居た場所に離してください」
保護するって簡単ではないんですね。
里親が見つかるまで世話が必要だし
だからといって里親が見つかる保証はない。
元気な子猫は野良に戻すしか
現状方法がないそうなんです。
確かに見つける度に保護してたら
人手もお金も足りませんから。
じゃあ野良に戻さないためにできることは?
拾ったり保護したりした本人が
飼うか、里親を見つけること。
猫好きのわたしはもうすでに
飼う気満々でした。
うちには先住猫が2匹居ます。
小鉄と姫子です。
こてっちゃんはペットショップで出会って
旦那さんとも見に行って購入した猫。
ひめちゃんは、知人が里親を探していたので
勝手に引き取ってきたんです。
この時旦那さんに怒られまして
次は絶対無いから!と念を押されてました
案の定、今回は一時預かりだから
面倒みることを渋々承知したけれど
飼うのは絶対あかん!!の一点張り。
だけど元居た場所で逃がすといっても
また実家の小屋に戻ってくるだろうし
かといってどこかに捨てに行くなんて
出来るわけない。
もうこれは何としてもうちで飼うぞと
わたしは心の中で決めました
とはいえ、そんなことは言えないので
表向きは里親探ししてるふうにして
ずるずると引き伸ばして引き伸ばして1ヶ月。
やっと家の中で飼う許可がおりたのが
あのブログ記事の頃の話でした。
保護してからもう2ヶ月以上経ちます。
が、いまもまだ正式なうちの猫ではないと
旦那さんはミミちゃんのこと
『居候その2』って呼んでます。
ちなみに『居候その1』は
自宅警備員の次男くんです
ほら、だからね
スマホを勝手に買い替えたなんて
それが旦那さん支払いだなんて
言えるわけはなく
どうなんだろう?
本当はバレてるのかなぁ?
なんてわたしも探ってるわけです。
でもいまはそっとしておこうかな。
そのうち話すタイミングも
やって来るでしょう。
7月にあったちょっとした事件は
こんなことなのでした。
おしまい。
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