買った時、優はちょうど4歳2ヶ月。
そこからルールを教えるのに1ヶ月ほどかかりましたが、今となっては私が本気でやって負けるときあります(笑)
チョコとかを賭けてやるとかなーり盛り上がります。
ルールはいたって簡単。
①0から11までの数字が読める
②小さい順に並べる
この2つが出来れば3歳児でもできる!
まず、
カードは白と黒それぞれ0から11まであります。
自分と相手にランダムに4枚配ります。
自分の札を見て、小さい順になるように裏向けて並べます。
これだけ。
あとは交代で場にある札を一枚取り、
相手の札の数字を当てる
というゲームです。
これね、記憶力だけでなく推測力が鍛えられるのです。
例えば
私の1番小さい札が↓だったとするでしょ。
もちろん裏向けてあるので、相手にはわからないんだけど、相手がこの札を指して
アタック0!!
と言ったとする。
正解は1なので
NO!!
ってことで次は自分の番ね。
で、ここで考える。
数字は0から11まで。
アタック0って言ったということは、相手は0はもっていない。で、1は自分がもってるから相手の最初の札は2かな?
あーでもここでアタック2って言ったら自分が1を持ってるのがバレちゃうしなーー
と推測するわけ。
というように推測合戦になりとても盛り上がるの。
都心部では将棋部ならぬアルゴ部があるほど。
さらに、このゲームの醍醐味は4人で戦うペア戦らしい。
サクちゃん(次男)、はやく数字覚えてー。
とまあ、かなり楽しいので3歳~4歳くらいの子供をお持ちの方は冬休みにぜひどうぞ。大型本屋さんでも売ってますよー。
HPはこちら↓



