ドイツでは色々と州によって決まりが違うかったり、休みも違う。
なので、学校事情もそれぞれ全く違うわけ。
それは州が同じでも違ったりもするんです。
三つ子の学校では、3年生になってすぐ秋からプールの授業が始まりました。
ってことは今までなかったの?ってなりますよね〜
なかったんです
そして3年生の一年間のみ体育の授業の一部がプールに変わり毎週2時間あるのみで、後にも先にも水泳の授業がある学年はありません。
三つ子たちは隣の街の市営プール(屋内)へ専用のバスで通い、戻ってきてます。
しかも、寒くなる冬から始まったためプールに入ったことで風邪をひきそうでヒヤヒヤでした。
だってドイツの温水プールの水温ってめっちゃ低いんです
プールのある日はニット帽が必須。
帽子を忘れたらプールにも入れません!
プールから上がって帰りのバスなどで、まだ乾ききってない髪の毛からの冷えを少しでも守るためらしい。
まだまだ寒い日が多いドイツの5月でも外。
少々の雨でも決行!
しかも2月から始まってもう既に今週でプールはおしまいらしい…早っ。
ミュンヘンの方に住む友達の子の小学校はプールの授業自体なし!!と、全く違うんです。
なんとか、風邪もひかず来週でプールの授業も終わり!
この資格はドイツではけっこう重要資格。
調べると<タツノオトシゴ>は幼稚園レベルで取得を目指すと。
いやいや、幼稚園でもプールなんてないし、小学校も今までプールもなかったんやし、教えてもらってなければ無理っしょ?
と、クラスのほとんどは水泳が始まった頃はその資格を持ってなかったらしい。
実は、三つ子の幼稚園の頃に特別夏季水泳集中コースみたいなのに入れたんです。
プール教室の数があまりないのに、このタツノオトシゴを小学校までに取らせるためにプール教室に申し込む親が半端なく多く、いつも予約でいっぱい。キャンセル待ちなど。。
やっと6週間やったかな?コースに入れたものの、一回45分の週に2回。
いきなり結構スパルタな感じ、、三つ子は水に入れてることをめっちゃ楽しんではいたけど、資格までは取れず終了。
言ってる間に水泳授業が始まったら意外や意外、みんな持ってへんやん!!と安心。
そして、水泳が始まって2ヶ月頃の11月に次女がタツノオトシゴ資格を取得して帰ってきた!
学校からこの試験をやってくれることを知らなかったのでビックリ嬉しかったです。
その辺の市民プールとかでも検定の資格を持ってる人がいれば、いくらか払ってその場で検定試験をしてくれるらしいけど、学校でやってくれるなら絶対取ってこい!!と長女にお願いしたら取ってきた🤣😂
この証明書とワッペン代は別途3,5€払わされたけどね〜
あとはこのワッペンを水着に縫い付けてもよし、無くてもヨシ。
面倒やし、水着にも穴あくし、サイズも変わるんやしと未だに長男、次女の分も縫いつけてない

あともう一つ同じ日に長女はアザラシ証明書も取得!
えぇー!初めて聞いたんですけどぉ〜
ついでに次女も取得してきたのでワッペン代が合計10,50€に🤣😂
まぁ、とにかく水泳授業のおかげで水泳が身についた三つ子たちなので、この夏休みはプール三昧になる予定です![]()
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もう既に真っ黒コゲな三つ子です。。




