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私は小さい頃から犬が好きでしたニコニコ

 

 

 
小さい頃、実家で飼っていた影響もあり犬の全力で飼い主に愛情を注ぐその愛情深さがすごく愛しくて。
 
 
なので自分が大人になった時にいつか自分で犬を飼いたいと小さい頃からずっと思っていました。
 
 
それで元夫と同棲し始めた時にたまたまペットOKの物件だったこともあり私が20歳の時にムーさんを迎え入れましたニコニコ
 
 
小さい時に飼っていた実家のワンコの世話は散歩などはしていましたが、殆どの世話をするのは母だったので。
 
 
初めてムーさんを迎えた時は知らない事が多すぎて、ムーさんの成長と共に私も一緒に学んで来ましたニコニコ
 
 
正直、ムーさんを飼い始めた時はただただ犬が欲しい!犬と一緒に生活したい!その気持ちだけでムーさんを飼いました。
 
 
まだ20歳で未熟だった私は小さいムーさんの存在に初めて自分以外の存在を守ってあげたいと言う感情を抱いたのを覚えています。
 
 
その気持ちはきっと我が子が出来た時に感じる感情と一緒なのでは無いかな?と子供の居ない私はそう想像して来ました。
 
 
 
元夫との間には子供が出来なかったのでムーさんとミルキーを我が子のように想い育て、愛し、そしてまた私も2匹にたっぷりの愛情を貰って生きて来ました。
 
 
ミルキーが10歳半と若くして亡くなってしまった後も、元夫と離婚した後も私を支えて来てくれた1番の存在はムーさんでした。
 
 
そのムーさんが悪性癌を患い先日のような状態になってからも持ち直し頑張って生きようとしてくれている事に、今こんなに穏やかな日がまた続いてくれてる事に毎日感謝の気持ちでいっぱいになりますニコニコ
 
私が働いているのは実家の会社と言う事もあり、ミルキーが居なくなった後はムーさんを毎日実家と隣接している会社に連れて行ったり。
 
 
ムーさんがこんな風に介護状態になっても出来る仕事を持ち帰って勤務ができる事はすごく恵まれている事だなぁと自覚しています。
 
 
実際、普通に勤務している人だと愛犬の介護に全力を注げないのが現実なんだろうなと、ふとムーさんの介護をしていて頭をよぎる事があり。
 
 
そんな時、たまたまYouTubeでこちらのニュース動画を見ました。

 

 

 

この動画を見て福岡老犬介護ホームAzul(アスル)さんの取り組みにすごく感動と尊敬の念を覚えました。

 

 

 

きっと飼い主さんも愛犬の側に出来るならずっと居てあげたいだろうと思います。

 

 

また愛犬も出来るなら飼い主さんの側から片時も離れたくないだろうと思います。

 

 

そんなどうしようも無い現実の中、ワンちゃんを清潔な環境で世話し出来るだけ幸せな最期を送らせてあげたいその気持ちで取り組まれているこのアスルさんの活動は素晴らしい事だと思います。

 

 

ムーさんも一時期よりも元気になりましたが、発作を起こす前とではやはり違う事も多くあり。

 

 

以前よりも歩いている時は力が入らずフラフラしてこけたり、昼夜問わず2時間に1度ぐらい起きて歩き回る行動をしたり。

 

 

寝れないのか心細いのか夜中に夜鳴きや威嚇して吠える事も増えました。

 

 

 

実際夜中に2時間に1度起きているとムーさんを抱っこしてトントンしながら自分もウトウトしてしまう事も多々あります。

 

 

 

私がムーさんが起きたことに気付かなかったり、寝ていたりするとリビングに敷いた布団に被せた防水シーツは起きたてに排泄に間に合わずおねしょをするので1日最低でも3回は防水シーツを洗濯しています。

 

 

1匹でも毎日少しずつ介護にかける時間は増え大変さも増えているのが現実ですが。

 

 

それでもどんなにおねしょや夜鳴きをしても1日でも長くムーさんが歩けている方が良い。

 

 

どんなに大変な事が増えても1日でも長く一緒に居たい。

 

 

そう思います。

 

 

 

アスルさんではそんな大変な介護を何匹ものワンちゃんにしてあげている事が本当にすごいなって。



 


病気になったペットの飼育放棄の話や。


今、コロナ禍で自宅時間が多くなって興味本位でペットを飼う人も増えていて、実際飼ってみたけど思っていた理想と違ったと飼育放棄をする人も増えているともニュースで見ました。

 

 

私自身、犬が本当に好きなのでさっ処分される犬の話題を聞く度に胸がギュッと痛くなり何とかしてあげたいけどしてあげられない、そんな偽善で簡単に言葉だけは発せないと、そんな話題を口に出す事を躊躇っている気持ちが以前からあり。

 

 

救える経済力や時間、生活力が実際になく行動に起こせないなら口に出すのはあまりしたく無いと思っていました。

 

 

それでも全てのワンコが幸せになって欲しいと言う気持ちはいつも心にあります。

 

 

なのでいつも思うことは

「私に出来る事はムーさんを全力で幸せにする事。」

 

 

だから飼い主1人1人が責任と愛情を持って一度ペットを迎え入れたなら最期の最期まで全力でペットを愛してあげる事をして欲しいと願うのです。

 

 

今現状私に出来ることは寄付ぐらいなのですが、愛犬の介護に全力を注ぎたくても出来ない愛情が溢れている飼い主さんの為に力を借りられるこんな活動を応援したいです。

 

 

老犬介護ホームAzulさんのHPは→こちら

 

 

 

長々と思ったことを書いてしまいましたが、幸せな犬生を送れるワンコが1匹でも増えますように。

そしてムーさんの穏やかな日が1日でも長く続きますようにニコニコ

 

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