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MY HOME MODERN INTERIORはズボラ主婦がマイホームを建て美しい家と美しい収納、丁寧な生活を目指しているblogです

先日、布団乾燥機の記事を書いた際に

お布団はどちらのものを使っていますか?うちはマットレスとベッドは作冬にニトリのものに買い替えたんですが、布団も古いので次のボーナスに買い替えようか検討中で。もし可能ならで構わないので参加に教えていだだけたらと思います(^^)
いつもブログ楽しみに読ませて貰ってます。ありがとうございます( ´ ▽ ` )
と質問頂きました
実は我が家の羽毛布団!
なんとご質問にタイミング良くこの冬が始まる前に買い替えてたんですよね

でも地域によって寒暖差があるので、あまり記事にしても意味が無いかな?と思い書かなかったんですが

質問があったので少し雑談的な感じで書かせて下さい

布団と言っても綿布団や羽根布団やら羽毛布団など様々ですが

我が家は買い替え前の布団も羽毛布団で、以前の家に居る時に母に買って貰った布団でした

買い替えにあたってまた羽毛布団にしたのは羽毛布団は吸湿性と放湿性の両方に優れていて、何より軽い!
初めて羽毛布団を使った時は、今までは普通の綿布団だったのでこんなに羽毛布団って暖かいんだ
とビックリしたのを覚えています

その羽毛布団も
長い間使っていると中身の羽毛は消耗しています
ふっくらとしたかさ高が徐々に減り、本来備えている保温性が失われていくんですね
ふくらみが減り、布団をかけていても寒いと感じたらそれが羽毛布団の寿命のサインのひとつなんだとか
実際、母に買って貰った羽毛布団は11年ほど使ったので

羽毛布団ってなかなか高いので

買い替えが後回しになってました

母に買って貰った最初の頃は羽毛布団だけでも暑い位だったのに。
昨年は極寒の日があると羽毛布団の上に、マイクロファイバーの毛布をかけてたりしました

ちなみに羽毛布団は放湿性が高いので。
普通のお布団の場合なら掛け布団の下に毛布ですが、羽毛布団の場合は羽毛布団の上に毛布を掛けを覆うようにする方が暖かさがキープされます

と言っても比較的、私が住んでいる所は暖かい地域なので へたった羽毛布団じゃなければそんなにお高い羽毛布団じゃなくても暑いくらい

実際この冬前に購入したのは西川リビングのこちらの羽毛布団です

(画像をクリックすると商品ページに飛べます)
以前の家ではダブルを使っていてそのままだったので今回はクィーンサイズに買い換えました♡
ダブルサイズはこちら↓
住んでいる場所によっても寒さが違うので、我が家ではこの羽毛布団でも暑い位ですが、より寒い地域の方にピッタリなのかは分からないので

なので今日は、何を基準に羽毛布団を選べば良いのか?
をツラツラと書いてみたいと思います

まず、冬布団を買う時に重要視するのは絶対に「暖かさ」では無いでしょうか??
高い羽毛布団なら暖かい!これは間違いないです

でも羽毛布団のお値段もピンからキリまで

高いのだと何十万…。
布団に何十万…。
我が家じゃ絶対ありえない

なので そんなお高い羽毛布団は買えないけど暖かい羽毛布団が欲しいって方=私なんですが

そんな方の為に私がこの羽毛布団を買う決め手になった事をツラツラと書いてみたいと思います♡
羽毛布団って高い物は本当に高いんですがそのお値段の違いは、「DP」と「ダウンの種類」なんですね

「DP」とは羽毛布団を買う際に付いているDP(ダウンパワー)と言う単位。
ダウンパワーとは、羽毛がどれだけふわふわしているか!どれほどの弾力性性を持っているか!を数値化したものの事なので
このダウンパワーの数値が高いほど、優れた保温性を持つとされています
ダウンパワーで品質を表すとするとこんな感じ♡
・430dp以上 プレミアム
・400dp以上 高級
・350dp以上 中級
・300dp以上 低級
私が購入した西川リビングの羽毛布団はDP380なので中級と高級のちょうど真ん中位ですね

それから「ダウンの種類」ですが。
最高級:アイダーダックダウン
高級:マザーグースダウン
中級:グースダウン
下級:ダックダウン
に分かれます♡
これだけで見ると私が購入した西川リビングの羽毛布団は下級のホワイトダックダウンなんですが
違いは。
○ダック
メリット・・・価格が安い ダウンパワーの数値ではグースに勝るものもある。
デメリット・・・ダウンボールが小さく、ボリュームを求めると重くなる。雑食なのでグースに比べると臭いやすい。
○グース
メリット・・・ダックに比べてダウンボールが大きい為、計量でもボリュームがでる。草食なのでダックに比べて臭いにくい。
デメリット・・・ダックに比べて高価。ダックよりパワーが低い物がある
○マザーグース
メリット・・・飼育期間が長くグースよりもダウンボールが大きい為、とても軽くてボリュームのある羽毛布団になる
デメリット・・・価格が高い
こんな感じなんですが。
これを見てお判りになる通り
ダック・グース・マザーグースを比べた時に羽毛の種類では保温性は全然関係無いんですよね
なので暖かさを測る上で1番 重要なのは「DP」+「詰め物量」
例えば私が購入したクィーンサイズでは。
DP400で詰め物量が1.9kg。
と
DP380で詰め物量が2.0kg。
だと。
希少なDP400以上の高価な羽毛を、1.9kgなど少なく詰めるより、しっかり暖かクラスをたっぷり詰める方が、実は断然お得で暖かいんです
そして後は上に書かれた通り、気になるのがダックダウンだと臭い!が気になります
ちなみにダックの羽毛布団では臭い物は本当に臭いです!
獣臭って言うのかな??
あれが吐きそうになる位 臭い布団もあります
実はあの匂いの原因は洗浄不足らしく
私が購入した西川リビングの羽毛布団は
透視度1000mm、業界基準2倍をクリアした西川の清潔な羽毛
らしく。
ニオイの少ない透視度1000mmをクリアした キレイに洗われた羽毛を使用しているんだとか
個人差はあるかもしれませんが、私は自分では匂いには敏感な方だと自負しています
友達や夫が分からない ほのかな体臭のアレの方でも確実に気付くし
あまりにも不快な匂いを嗅ぎ続けると本気で吐きます
なので実際に羽毛布団が届いてみた初日から全然匂いが気になるって事は無かったので、この羽毛布団は匂いの点では全然大丈夫なんじゃないかな?と思います
もうそろそろ、夏布団の時期なのであまり時期的に参考にならないかもしれないですが
羽毛布団は放湿性にも優れているので、クーラーを付けて寝たりするお宅には寝冷えせず、汗を沢山かいても洗える夏用肌掛け羽毛布団もおすすめですよー♡

洗える羽毛肌掛け布団シングル↓

洗える羽毛肌掛け布団ダブル↓



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