スピリチュアル・アーティスト 綾小路有則さんの
「幸運エネルギーを引き寄せる!光のスピリチュアル・アート」
を読みました。
「スピリチュアル・アーティスト」になるまでの不思議な体験から始まり、
守護霊と脳裏に浮かぶ「ひらめき」によって交流する方法や、
インスピレーションを味方につける具体的方法も面白かったです。
「その人を理解したとたん、その人を愛したことと同義である。」
という格言にも触れ、
「人は目に見えない存在に愛されている自覚が出てくると、
自分の方から皆を愛そうという気持ちになる」
対人恐怖症と鬱病を克服した経験からそう確信したというお話も、
非常に納得しました。
また、「祈る」という行為が与える影響を心臓学教授が実験し、
量子力学でも祈りは大きな影響を及ぼすことが科学的に検証されている
という点も、大変興味深かったです。
「スピリチュアル・アート」によって、病から救われたという人も多く、
臨床心理士や心理療法士、総合医学に携わる医療関係者にも注目されていて
毎年、聖路加国際病院では綾小路さんの個展が開催されているそうです。
昨日のブログにもご紹介しましたが、
ただいま、綾小路有則さんが宮崎にいらしていますよ~!
光のスピリチュアル・アート/マキノ出版

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