『やさしいブログの作り方』の松田です。
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松田さーん
記事を書いて投稿しようとしたら、なんか文字数がどうたらこうたら、というメッセージが出て保存できないんです…
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というヘルプメッセージをいただくことがあります。
記事の内容はそこまで文字数が多くないのに、ナゼ??と思う方も多いと思います。
このメッセージが出る要因としては、
過去記事を丸ごとコピーして、新規記事に貼りつけて、本文を書き直して投稿している場合
に発生することが多いです。
ブログの編集画面には、文字や画像しか表示されていませんが、実際にはその裏側で「HTMLタグ」というコンピュータの言語が記録されています。
記事の編集画面の左下を見ていただくと「HTML表示」というタブがあり、そこをクリックすると、ちょっと何が書いてあるかわからない画面に変わりますよね。
その記述がHTMLタグです。
※黒字のテキスト以外(色付きの半角英数字)がHTMLタグです。
過去記事を何度もコピーして使い回すと、見た目上は、文字を消して書き直しているので、文字数がそこまで増えた感覚にはなりません。
しかし、裏側のHTMLタグは、削除しきれていないタグの残骸がどんどん溜まっていきます(改行ひとつでも、10数文字使われています)
HTMLタグは半角英数字で記述されるので、これも文字数としてカウントされていくのです。
そして、ある時、アメブロの上限である60000文字を超えると、保存ができなくなる、という状態になるわけです。
特に、記事下の定型文(リンク集)などを設置している人は、この
知らないうちに文字数が増えてしまうコピペ罠
をはまってしまっていることが多いです。
対処法としては、
1)記事下の定型文だけを入力した記事を下書き保存する
2)新しい記事を書く時は、その下書きを複写して書く
公開した記事を複写して、本文を消して書くと、同じ文字数上限の罠にはまってしまいますので、あくまでも定型文だけを保存してある下書きを複写して使っていくのがコツです。
また、アメブロの記事編集画面の右下には文字数をカウントが表示されていますが、これはあくまで表面上の文字数で、HTMLタグの文字数ではありません。
ちなみに、この記事の文字数は、約1100文字ですが、HTMLタグでカウントすると約5500文字です(約5倍)
文字数上限の罠にかからないよう、対処法で運用してみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。


