『やさしいブログの作り方』の松田です。
ハンドメイド作品の販売や化粧品の物販をされている方は、SNSへの投稿やオンラインショップに商品の写真を掲載されていると思います。
しかし、いざ撮影となると
・本格的なカメラを持っていない
・撮影する機材がない
・商品が映える撮影場所がない
などなど、自分でやるとなると、いろいろと準備をしないといけないこともありますよね。
でも、これらを揃えるための予算もなかなか作れないし、プロに撮影を頼むとなるとそれはそれで大変だし・・・
そういう場合は、背景加工ができるAIアプリに頼る、というのも一つの方法かもしれません。
最近ではCanvaなどの画像加工アプリにもAI機能が搭載され、背景をなくしたり、別の背景と合成したりできるようになっています。
これであれば、商品の写真さえ撮れれば、背景は無限に変更できます。
ハワイのビーチで、トロピカルドリンクの横に商品を並べることだって可能です(笑)
私がこれまで使っているアプリで、性能がいいなと感じたのは「Photoroom」というアプリです。
iOS版、Android版もあります。
撮影した写真をアプリにアップロードすると、自動的に商品だけを切り取ってくれます(この自動切り取りの精度がかなり高い!)
その後、カテゴリ分けされている中から、好みのAI背景を選べば、瞬時に合成してくれます。
このアプリのすごいところは、合成後に光のあたり具合などを考慮して、自然な陰影をつけてくれるので、出来上がりが非常に自然です。
例えば、これが加工前の写真。このバイオリンとケースを被写体とします。
PhotoRoomで加工すると・・・、
しわのある布を背景にするとこんな感じ。
ケース前面のもこもこした部分が、とても自然な感じですよね。
反射の強めな棚の上においた感じ。
ケースやバイオリンが板面に反射している感じがとてもリアルですね。
7日間の無料試用期間がありますので、気になる方は一度トライしてみてください。基本的には有料利用のアプリです。
ご参考になれば幸いです!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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