『やさしいブログの作り方』の松田です。
12月2日(火)に第21回メオトーークin滋賀・長浜を開催させていただきました。
今回は、長浜で紅茶と発酵おやつ教室をされている高科和世先生のご自宅を会場として使わせていただく、という非常に貴重な機会に恵まれました。
薪ストーブと木の温もりがふんだんに感じられる、真のアットホームな邸宅に、ご参加の皆様もリラックスされている様子が印象的でした。
今回、メオトーークをするにあたり、和世先生には、ランチからおやつの準備まで、たくさんの取り計らいをしていただきました。
しかもそのすべてが美味しくて、やさしくて、心がほっとするものばかり。
最近話題のせいろを使ったランチはお店でも味わえないくらいの感動がありました。
私たちがリビングで談笑をしている間、こうやって裏側では支度が行われていて、そのおもてなしの心にも深く感銘を受けました。
私も料理をする方なので、後片付けのこと考えたら気が滅入るレベルです(笑)
お腹が満たされた後、本題のメオトーークへ。
ちょうど二人掛けのソファがあったので、中年バツイチ同士の再婚記者会見風の装いから始まりました(笑)
こういう遊びが自然にできるのも、心が緩んでいる証拠です。
何度もご参加してくださっている人から、はじめましての方まで、皆さん真剣な眼差しで聞いていただいている姿が印象的でした。
時折、笑いも交えつつ、終わった頃には「いい温泉に浸かった」ような、体の内側からぽかぽかしている感じに。
きっとそれは、メオトーークの内容に加えて、じわーっと暖かくなる和世さん家の薪ストーブのおかげです。
メオトーークが終わると同時にテーブルに並ぶ見事なデザートプレート。
麹を使ったアイスクリームに、りんごのケーキ、そして、薪ストーブで焼いた焼き芋の盛り合わせ。
いやぁ、こんなレストランあったら週3で通いますよ。
ごはんも美味しい、スイーツも美味しい、紅茶も美味しい。
完全にくつろぎモード前回の私でした。
毎度のことながら、ご参加くださった方々も本当にやさしく接してくださって、主催している私たちの方が毎回感動させていただいています。
今回、和世さんのホスピタリティの精神を目の当たりにして、眼の前のお客さん(生徒さん)に心を砕くことの大切さを学びました。
そして、オンライン全盛のこの時代だからこそ、リアルに会う時にのみ感じる「五感の震え」を再認識できました。
和世先生、この機会を快く引き受けてくださって本当にありがとうございました。
(この記事の写真はすべて和世先生からお借りいたしました)
2025年、三重の椿大神社ツアーからはじまったメオトーーク。
青の交響曲に乗って橿原神宮や吉野訪問、福岡の太宰府天満宮、京都の英国村、岡山牛窓と、たくさんの場所を訪れることができました。
出会ってくださった皆様に、改めて感謝申し上げます。
2026年も、いくつかすでに内定している企画があります。
1月は観光特急「しまかぜ」に乗って伊勢神宮にお参りに行く企画を予定していますので、どうぞお楽しみに♪
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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