『やさしいブログの作り方』の松田です。
SNSは元来「ネット上でコミュニケーションをとる」ツールです。
集客できるというのは、どちらかというと派生です。
「結果的に集客につながる」程度のものだと言ってもいいでしょう。
SNSの醍醐味は、ファンや仲間を増やしたり、リアルに出会った人とのつながりを維持することにあります。
誹謗中傷や陰口を叩かれる怖い世界でもありますが、それは使う人がそのような意識を持って入ってしまっているから。
健全に使えば、健全な人だけとつながることができますし、結果、自分にとって非常に居心地のいい場所にすることだって可能です。
先日、来月の横浜セミナーで、セミナー前にランチ会をしようと「中華街 ランチ」で検索したら候補が無数に出てきました。
土地勘のない私にとっては、この中から選び出すのはかなりしんどい作業です。
ですが、こんな時、フェイスブックに投稿すると、たくさんの人がオススメのお店を教えてくれたりするわけです。
情報って、自分で調べるより、知っている人から教えてもらう方が望む結果が得られることが多いです。
いいお店を探すのが好き、いいお店を探し当てることが楽しい場合をのぞき、何かを探すことは手間を掛けずに終えた方がよいわけです。
他力本願バンザイです(笑)
でももし、こういうつながりの場としてSNSを使おうとしなかったら。
ただの「自己アピール」の場と化してしまい、いいね!やアクセス数に一喜一憂する毎日。
誰かが見てくれているとしても、そこには血の通ったつながりはありません。
SNSにストレスを感じている人は、ストレスがかかる使い方をしているからです。
集客のためだけに使っていると、結果が出なくなったらフェードアウト確定。
SNSに疲れたら一旦距離を置く、と言われることもありますが、私に言わせれば、そもそも疲れない使い方をすればいいだけのことと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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