お会いできて嬉しいわ!
断捨離の現場はやっぱりおうちでは・・
モノが語っている…そんなことに惹かれて断捨離に絡めとられた私
ポチっとしてね。
せっちゃんの穏やかな語り口
耳の奥に残っていませんか・・・
彼女の好きな・清川妙さん、
著名な物書きのかた。
一時ブームになって私も図書館から借りて読みました。
たぶんあなたのお近くの図書館にもあるでしょう・・
90歳生きる喜び
学ぶ楽しみ
以前は、この90歳とか書いてあると、母の事を思い出しました。
私の母は91歳で、旅立ちました。
85歳くらいまでは本当に元気で
『なんにも、薬も飲んでない。こんなに元気!といって、嬉しい、愉しい、ありがたい!」と元気自慢のような存在でした。
年齢を冠してあるタイトルを見ると母の事を意識していました。
最近は、自分の事を思います。
もう私の方が近いのだから当たり前。
90歳・生きる喜び・学ぶ楽しみ・
文中にこんなことがありました。
痛いの痒いの言わない
【88歳になった頃からの右膝の軽い痛みは
この頃右膝がチラッと痛みましてね」
気がつくとあいさつの初めにはいつもこう言っていた。】
」
こんな文章が書いてあった。
こんなふうに書いてあっても
だって本当はそうなんだもん
真実は私はこう考えているだから言ったっていいんじゃない。
しかし、「私の膝の痛みなどかすったようなものです」
こんな風に書いてありました。
そうなのです。
言いたいなら、そんな風にいっても良いのです。
痛いの、かゆいの言わない!」母の声が聞こえてきたような気がしました。
昔のコトバ。でも今でも生きているコトバ、
痛いの、かゆいの言ったって治るわけじゃなし・・・
ヒトの同情をひきたい、関心をひきたい、かまって欲しい。
いっそのこと、気を引きたいんだよね、…と言ってみたらどうだろう!?
かまって、かまって、…と言ってみたらどうだろう?
いろいろと派生します。
そして、セッチャンが、熱意を込めて話していたのが、
永井啓二さん。
有名な椅子のコレクターらしい?
しかし、熱は伝播するのです、
このコレクション、ひとさまに活用していただきたい
ということで、今クラウドファンディングが始まっている。
若いときに、ご自分のクリニックの待合にこれらの椅子を置いていらしたそうで
今代替わりしても、それらは健在だということ。
さぞ、イライラしている、母子たちの気持ちを穏やかにさせてくれたんだろう・・とヒタヒタしていました。
モノの力は凄い。だから、侮るなかれですね。
だから、悪にも善にもなる‥というように、
自分が、自分が…という「我」
せっちゃん、いみじくも、「私は何もなくって空っぽだから・・・」
と話す。
驚きました。
今『空』であることのエネルギーを
やましたひでこさんは語っているように私は思っていて
せっちゃん『空・クウ』だって…何気に『空』ですよ。
やっぱり、侮りがたい方だったのです。
永井啓二さんの、クラウドファンディングについてはこちらをご覧あれ
モノに熱情を傾けている。
古舘伊知郎さんが、
実況中継のように、気に入ったグラスで、ビールを飲む瞬間の感動を、語ってくれている。
コトバの魔術師のような、語り口、
その瞬間が感じられるような・・私もそれにお相伴させてという妄想が湧いてしまいました。
台風の日に窓ガラス磨いたら
怖いものなしになった。
「できる私に変身した感じ!」
やればできるじゃん!
「トレーナーさんで読書会するんだから・・・」
夫は英語が好きなので、
夫の方が先にこの英語版を手に取って「ご機嫌に生きる」
ってなんて言ってると思う?
是非dannsyari
ご購入くださいね。
なんて言っても、私たちは翻訳本を持っているのだから、
ちいとも怖くないのです。
いいね!もよろしく。
断捨離®︎は
やましたひでこ個人の登録商標です。








