お会いできて嬉しいわ!
断捨離の現場はやっぱりおうちでは・・
モノが語っている…そんなことに惹かれて断捨離に絡めとられた私
ポチっとしてね。
アルゼンチン一人暮らし・
64歳の時 母が不調になったので、一年間で終えました。
いったいどんな暮らしだったの?
今思うと、断捨離生活でしたね。
日本から持って行った、スーツケース2つ分だけ24kgかける2です。
後は、派遣先が借りてくださった、マンションについている、家具、電化製品、食器、フトン、タオルなどだけですから・・・
実はこのマンション45㎡くらいで狭くはない。ほとんど未入居新築です。
しかし、すぐに、お湯が出なくなるから、いつも騙しだまし、右の蛇口と、左の蛇口をあんばいしながらするのです。なかなかの業です。
途中で出なくなった時のために、
お湯をやかんで沸かせて、バケツにいれていた。
そして、こちらのマンションは、
何しろ、外からの入り口に一つ目の鍵(ここは、要注意なのです、開けている途中で殴られたりしないように、よくまわりを見ながら後ろを感じながら開けるのです。
この外からのカギを開けて
次は2棟あるうちの自分の棟に入るために次の鍵。
ここでも、誤ってか故意かわからないけど、敷地内に人がいないかよく確認してから、自分の棟のカギを開けるのです。
たしかに、なんだか、「自分はカギを忘れたので、開けてください」という方に話しかけられたことも、ありました。
そんな時は、親切な私は、疑いたくはないのですが、「疑え」と言われているので、
「ああ、そうだった、用事があった・・・とかいって、さりげなく、その場からいなくなって、敷地外に今、入ったところから、出てしまうのです。
間違っても部外者を、棟内に入れてはいけないのです。
また、なかにいる部外者らしき人を、表に出してもいけないのです。
というのは、泥棒にはいって、盗んだものの、外に出れない人?もいるから、その事を住民が発見したときに、不審者が、敷地内にいたら、捕まえることができるからなのです。
何しろ、なんだか、わからないことが多いルールです。
私の部屋の合いかぎセットは、所属先、ラスパンティ学校・歩いて7分くらい の事務方のお兄ちゃんが金庫保管しているのです。
だから、それで、緊急事態は、開けていただくという手はず。
しかし、夜遅くはどうするのでしょう?
考えていたら、頭が痛くなるようなことがいっぱい。
なんて、かなり緊張しながら、自分の部屋の3階でしたが、部屋の鍵を開けるのです。
アルゼンチンのカギは特殊な作りで?回してから、もう一回、くくくくっつと回さないと開けられないのです。
いったい年寄りのおばあちゃんは開けられるのでしょうか?よく心配しました。
しかし、総じて、皆さん、痩せでもデブでも、筋肉質なのか、力が強いのです。
さすがに自分の部屋の入るときは、まわりを気にすることはありませんでした。
このアパート❔マンションは前回の短期赴任の時に、所属先の方が、借りてくださった所。
ここは、アエドというブエノスアイレス郊外なので、そんなに、短期の家具付きアパートの物件はないのです。
だから、私の赴任中のあと、間が空いていたにもかかわらず、借り続けてくださった。
文句を言って良いようなところではないのです。
電化製品といっても、
掃除機はありません。
洗濯機もありません。
電子レンジはなく、オーブントースターがあります。
ワクワクポットはない。
そう、稲垣えみ子さんのいうように、日本人は家電を持ちすぎているかもしれない。
ジュータンがなければ、掃除機はいらないなあ・・・
洗濯機も、お風呂の時に、ちゃっちゃと洗えば、
なぜか、スペイン系なので、ビデがあるのです。
このビデ、洗濯用にとっても便利に使いました。
だって、温水が出るのですから・・・
ついでに、お湯が出ない時には、このビデにやかんで沸かしたお湯を張って、
足湯をしたり、
「なんて賢い私・・・」
何しろ、着任1週間もしない時に、風呂場で転倒し、大騒ぎになった私だから・・・
滑らないように…転ばないように…あられもない恰好で発見されないように…それだけは気を付けていました。
三鷹で学べるなんて素敵です。
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