お会いできて嬉しいわ!
断捨離の現場はやっぱりおうちでは・・
モノが語っている…そんなことに惹かれて断捨離に絡めとられた私
ポチっとしてね。
家にいないと断捨離はできない。それは確か。
まさか、空中を磨いているという言い訳はできない。
年末の図書館に行った。
このところ、稲垣えみこさんに凝っているので
サクサクって読んで、そうだなア・・と思うことが多々あった。
しかし、そうか、一人ってこんな感じか・・とも思う。
私は、ジャイカのシニアボランティア・海外青年協力隊です。
57から、海外に出ていた。
最初は、おっかなびっくりで、
夫が随伴で一緒に行った。
夫の随伴ではありませんよ。
夫は、実にその立場を愉しんで過ごしていた。
アルゼンチン1年間。
帰ってきて1年日本。
次はコスタリカ 2年間。
良い国でした。パナマ運河のおとなり、
軍隊を持たないで、教育に熱心。早起き鳥と周りから言われている。
帰ってから、またスペイン語漬けの日々、
そして、アルゼンチンにまた、7か月の短期
一緒に出掛けてました。
最初に日本を離れたときと考えると、夫婦関係はめちゃくちゃ良くなった。
他に煩わしい人間関係のない中で、協力していろんなことに対処するって、私たちにはとても良かった。
何しろ、全体に危険ですから、一人で出歩いている・・というのが日本にいるときに比べて極めてまれなのです。
夫のことも見直したし、「いい男だったんじゃない!」と第2の新婚時代でした。
で、帰ってきて、
次は
私はアルゼンチン2年
夫はエクアドル2年
という別々の生活が始まりました。
同じ南米でしょ。
同じといっても、
直行便でも6時間もかかるんですよ。
まあ、日本から、バリ島に行くくらいのかんじ・・・
近くはないのです。
でも、もう海外は慣れていたので、
これも一つのスタイルと別々に・・・
だって、面接のときに聞かれました。
「ご主人も受けておられるようですが、ご主人が受かったら、そちらに随伴で行くことはないでしょうか?」
自信を持って答えました。
「そんなことは、ありません。このアルゼンチンの案件は、是非させていただきたいと思っております。」
というわけで、
結婚したばかりの若夫婦に、自宅を明け渡して、
夫婦で、安寿と厨子王のごとく、同じ日に、
別々の便に成田からのって、
南米の2国に行ったのです。
だから、アルゼンチン一人暮らしなのです。
三鷹で学べるなんて素敵です。
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