お会いできて嬉しいわ!

断捨離の現場はやっぱりおうちでは・・

モノが語っている…そんなことに惹かれて断捨離に絡めとられた私

 

ポチっとしてね。

 

さて、空間が自分を物語っている。

しかし、空間から、自分を発見するのは、はっきり言って難しいのです。

ごみ溜めのような家だって、「温もり」って感じる事、感じているはずである…とすることもできる。

よく、お年寄りになって、「ちょっと認知も入ってきて・・・」というレベルの方は、お風呂も嫌だしこの馴染んだ、よれろれの垢光りする洋服だって、替えたくないという。挙句、垢も身の内・・とまでいう。

 

半ば強制的に、または、しんせつごかして、ネコナデ声で、お風呂に入っていただくと・・

 

ああ気持ちよかった…ところで、脱いだ下着じゃなくって、こちらの新しいのをお召しになりますか?

といえば、まあ、古い方は「洗濯しましょうね」なんて・・すでに水につけたりして…半ば強制的に新しい下着にする。

 

つまり、馴染んでいるということは、

どんな状態からも起こるのです。

 

 

こんな、私の説明はいらなかった。ごめんなさいね。ひでこ先生。

 

 

 

いろいろとダメ出しが入った。

 

「ラベル多いよね」

そうです。大好きなテプラ君。実はこれ、断捨離始めてから購入したのです。

私は、今度生まれ変わったら、真面目に、ペン習字を、習おうか‥というレベルの人間です。

 

長男が生まれたころ、

一念発起して

「ペン習字・通信教育」教材を、大枚〇千円を投入して、申し込んだほど・・

そして、あっという間に断念して、たぶん、初めのページくらいで、止めて、これは早めに捨ててました。

 

今でも、香典袋の文字は、夫に書いてもらいます。または、姉のすり寄って、筆ペンを渡します。

 

 

何お話か忘れてしまった。

 

だから、ちょっと、ラベリングしたいときに、「いやなのです」自分の悪筆をみるのが・・・

 

だから、テプラを意を決して、アマゾンで買ったときは嬉しかった。

 

一杯、家じゅうテプラ貼りました。

 

その中で、

スイッチを貼ってあるテプラ

 

「どうしてですか?」

 

「以前、も他のトレーナーさんに言われたけど、私たち夫婦は覚えられないので・・・」

そのころ、家をリモデルして3年くらいかな・・・

それから2年たちました。

一種のカンニングペーパーです。

 

その時もいいました。

「私の家は、ホームステイをさせていたり、私がいなくてもみんながわかる状態にしておきたいんで・・・」

あと、高齢者の家にお伺いして(私は、ケアマネでしたから)ヘルパーさんに指示だしするお年寄りが、

 

「ああソコのスイッチ、そこじゃなくって右とか、あええ違ったかな・・・」という会話をするのは、

真っ暗な家に入ってけっこう嫌だった。

 

ついでにいいホテルでも、いつもつけたり、消したり・・・困る記憶が多いのです。

 

だから、すっきり感よりは、合理的なスイッチプレートにしたい思いが強い。

反論しました。

しかし、断捨離は、「まずはしてみる」が大事だから・・・

 

お帰りになったあと、

 

夜中に「チミチミ剥がしました。意外に面倒でした・・・」

 

この剥がす作業をしながら、

 

良さそうな思考が、自分のスタイルだったんだ…なあと思いました。

 

他のホームステイの子 は、困ってもたぶん若いから覚えられるのでしょう。

我が家の流儀に合わせてもらうことも良いでしょう。

 

私は、どこまで他人に迎合しているんだ。

タマノお客を大事にしていると、宣言している。

家の中に、他者の風を入れることを良しとしている。誰が来てもすぐにわかるように・・・

これって美徳みたいだけど…違うかも・・・

 

年寄りになって、ベッドから指図するときのことを考えているなんて、「言語道断」です。

未来不安の最たるもの・・・

 

でも、結構困るけど・・・

これって、嫌なばあさんになりたくない私ですね。

「あらっつ、どっちだったかわからない・・・」とも言いたくない。

 

日本は訊かくなくてもよい文化、育成中の国ですから…どこでも標識だらけですから。

 

海外の方にとっては便利でしょ。

 

でも触れ合わなくても旅行ができるということは…触れあわずに帰るということ。

 

他者が、家に入るということが、良さそうなことに思っている・・オープンマインドだと思っている。

他者の価値観に晒されてしまうことを、良しとしている私。

 

どうなのだろう?

 

だから、入れられない、あがってもらえないの…と言ったことは、たぶんあまりありません。

 

いつも他者目線で、私を見ている。

だから、いつも緊張しているかもしれない。

だから、勝手に反発している。

まだ、何も言われてなくても、

反発している。

 

本当は、フアフアパジャマくんが大好きで。。。

ベッドで寝っ転がって本読んでいるのが大好きなのに・・・

その自分を見せてはいけないと思っている。

 

でも口では言います。私はそれが好きです。フアフアパジャマくん大好き。

 

それに、ホームステイのお兄ちゃん.アメリカ人20代

いたときは、ずーと、フアフアパジャマで朝からもご飯作って出して食べていました。

 

これは、異文化だからしていたのかなあ・・。

 

さて、シール話は以前取り組んでいました。

 

本当に、人様が作ったシール・レッテルのついては今でも声高く話します。

 

 

 

しかし残っていたんですね。

ヒトを自分の領域に入れてしまう、

それがよい事、「自他一体」のように、度量の広い人間だと思っていたような思考の短絡化・・・

 

ほかのヒトが困ったって良いんだ!

 

365日暮らしているのは私!

まあ、自分もわからなくて困るけど・・・

 

でも、夜中に剥がしました。

キレイになりました。

キレイなテプラの文字であっても、きれいじゃないことがわかりました。

でも玄関だけは、やはり、外玄関のライトがつくかつかないかは重要なので、対処できないことがわかって、剥がしません。

 

そんなことより、ぐさぐさと、他者目線を平気で入れている自分であること、…知っていましたが、こんなところに片鱗が・・・

 

どころか、ここに片鱗があるということは、もう、私全体がそうなのでしょう。

 

それなのに、

 

ルームツアーをしようとする。

良いことだと思う、

思考の癖は何なのでしょう。

 

自分を守れていないかもしれません。

 

夫は、夜中にシールのテプラ剥がしている私と、トイレに起ききて会いました。

 

次の朝に言ってました。

 

「あなたは、後ろからつつかれると、すぐに、ああそうでした…と動き回る」

 

「いえ、私はこうさせてもらいます!って、のんびり構えていられない」

 

「放っておけばよいことでも、独楽鼠にように、焦りまくって、コマコマしている。」

 

そうなのです。私は、素直というより、ヒトに迎合するのです。

断捨離で言えば、『守破離』の『守」 かも知れないけど、本当の実態は、怖れかもしれない。

 

でも、夫には言うのです。

「何言ってんのよ!そんな私だから、あなたはお得に、私を良いように使っているんだと思うけど・・・」

「私が取り入れたこと、で、自分はああだ、こうだ、と美味しいことろのつまみ食いじゃないかな・・・」

「切り込み隊長にさせている・・・」

 

と、きれいになった、ごきげんはあるけど、

確かに尻をつつかれた感はあるのです。

 歯茎が腫れました。

ひでこさんのいうところの、潜在意識が何かあるのでしょう。

 

しかし、進んでいくのです。何しろ剥がしたのですから・・・

 

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今日は、三鷹の対面断捨離講座です。

 

さあ、皆さん、宿題?課題をされたのか‥お愉しみ。

 

 

  三鷹で学べるなんて素敵です。

  対面の講座です。お近くの方に教えてね。

 

 

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