お会いできて嬉しいわ!

断捨離の現場はやっぱりおうちでは・・

モノが語っている…そんなことに惹かれて断捨離に絡めとられた私

 

ポチっとしてね。

 

 

 

 

今、捨てられない…捨てにくいのは「楽譜」です。

私は白状すると、ポピュラーなピアノレッスンを受けています。すくなくとも、10年くらいは・・・

 

今まで、自己開示とか、言っていても、こんなにこだわっていたことを書かなかった。

 

 

一曲ごとに

今まで変わってきた先生が教えてくださった、その時にあわせて、コード譜にチマチマ書き込んでいます。

このチマチマ書き込んだモノが新しい先生になっても捨てられない。

 

これがあれば、少しはうまく弾けるかとも思う。

でも、結局、すべて積み残しのまま、時は流れ、また、取り組んでも、またうまくは行かない。

今最終に見ているモノだけで良いのに・・

 

何回も自問自答します。

これを持っていると、うまく弾けるのか?

否、no, でもチェックできるよネ。

 

ん?もう、できているなら、すでにいらないし・・・いえ、この年代は、できていたことが、できなくなっている。

ドンドン、ダウンしていく自分を抗っているだけ。

前もできなかったけど、今の方がもっとできない。

 

できなさを、どんどん自覚する日々なのです。

 

だから、そんな自分を見るのが辛いのです。

もちろん、具体的にも辛いのです。

今、パソコンが、スマホが、語学が(もうこの呪縛は亡くなったけど)身体が堅い・・とか、

 

の中では、一番、はがゆさを感じる瞬間かも知れない。

 

先生、ごめんなさい・・・

もうやめようかな・・・

レッスンを受けながら、頭の中で回っています。

これは私に、喜びを与えているか?もしくはできない自分を再確認する時間を与えているか・・・

 

十中八九は、止めたいと思っている。

しかし、楽譜の束がある。

できなかった、証拠品。

できなかった事は、本当に捨てられない。

 

捨てられない・・ということは「やりたい」ということ。

意欲をみる。

 

もう、日本語教師の本はどさっと捨てた。まあどっちでもいいし、なくたって平気。

直ぐにネットででも調べればいいしね。

宗教の本、どさっと捨てた。

もう頭の中にソラで入っているから・・・いらない。

 

料理の本・まあできるものしかできないし、こだわらない。

暮らしの手帖「おそうざい12月」お世話になりました。一冊もない。

スペイン語の本・・もう、勉強しなくっていいなんて、なんてお気楽・・・二度とみたくない。

英語の本・・アヒルが三匹歩いています。レベルの本・・・いる訳ないじゃん。

 

その中で、捨てていないって理由があるよね。

できなかったもの、

未解決なものほど、捨てられません。

「それを、執着といいます」

 

捨てて楽になりたいのか・・・

 

まあとりあえず…昔からの書き込みの楽譜は捨てましょう。

これを持っていてもうまくはならないことは確かなのですから・・・・

 

 

真夜中に、捨ててきた、いろんなものを思い出しながら、

まだまだ、未練グッズに縛られている私を見る。

そして、この期に手放さなければ、

 

自分に対する「信頼」が下落する…と思って、かなりの量を捨てました。

 

しかし、まだ、前の書き込みをまた見たくてチェックしたくて、

 

できなくなった自分を、忘れてしまっている自分を発見するために(おお、これはもう自虐なのですが・・・)

手元にあります。

 

でも少し捨てられた自分を誉めようと思います。

 

 

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11月11日11時11分 インタビュー企画3

 

メイメイさん、登場していただきます。

 

ブログを拝見すると、

よだれが出てしまうような、自在な生き方。

一級ではなく、超特級と、周りの方がおっしゃるのは合点がいく。

 

 

 

 

 

 

 

  三鷹で学べるなんて素敵です。

  対面の講座です。お近くの方に教えてね。

 

 

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