どもUMEです。
今日は父ちゃんから受け継いだ謎であったキャンプギアのお話
我が家には30年前の歴戦のキャンプギアがけっこう眠っています。これらは全て父ちゃんが自分とキャンプにいくために買ったギア達。なんか考え深いですよね。
ずっと謎だった30年物のスノーピークのタープがあったのですがようやく何者かが判明しました![]()
■謎の30年前スノーピーク
変な形で使いにくなーと思いつつ汚れてもいいやと思い川遊びなどで毎年利用していました![]()
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ブランドがわかるのはロゴに「snowpeak」の文字があるから
全貌が判明したのはたまたま見ていたブログにそのタープが登場していたからなんです![]()
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このタープだ
!!!!!
TP-100という名前だったのかスノーピークの前身である「ヤマコウ」時代のタープみたいです
スノーピークは株式会社スノーピークという会社が扱っているブランドです。株式会社スノーピークは以前は違う名前でした。それが株式会社ヤマコウなんです![]()
ってか君、ウイングタープだったのね。ずっとヘキサタープだと思って使ってた![]()
だいぶ古いタープなんで生地が伸びてへろへろになってると思ってました
※参照:snowpeaker
ウイングタープは曲線が非常に美しいのですがヘキサタープのようなピン張りをしてしまうとこの曲線は生まれないんです![]()
この長さの違いでクビレがより際立ってますね
今まで完全にクビレを殺して設営をしておりました。。。まじか。。。
なんとも勿体ない使い方をしていたので正しいやり方で設営したいと思います![]()
■ちゃんと設営してみる
おーーーかっこいい曲線![]()
中にはいるとやはり他のタープと比べると若干低いですが十分ですね![]()
キャンプで使おうとすると問題は撥水性です。
この子現状撥水性は0です。雨降ると染みます![]()
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■ウイングタープを探してみる
撥水加工大変そうなので曲線が綺麗なウイングタープが売ってないかないか探してみます
その前にタープの歴史のお勉強
先ほど紹介したタープは簡単にいうとMossテントのパラウィングのオマージュになります。
参照:makuake
MOSSテントはその美しさからニューヨーク近代美術館に永久収蔵品として展示がされているんです
こちらがそのパラウィング
参照:makuake
かっこいいですよね。ぱっと見まじでスノーピーク同じなんだけど![]()
希少性からメルカリなどではプレミアム価格で取引がされ続けてます。MOSSテントはその後MSRに売却されて同じ名前パラウィングとしてタープも発売しております。そんなMOSSテントですが2021年に日本で復活を遂げてます。
私も去年悩んだんですが高くて手がでませんでした![]()
前段が長くなりましたね。すません。
そんな大人気のパラウィング型他にもないか調べてみましたー
あれ。全然ない。。。。
正方形でそれっぽく見せているのはいくらでもあるのですが、長さが違うクビレが綺麗に出るのがないぞ。。。
ようやく見つけたのがノルディスクのタープ
※参照:楽天
長さが違って綺麗にクビレが出てますね。
ってか本当に全然ないですね![]()
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このあたりは長さは一緒ですが直線でないので綺麗に形が出るみたいですね![]()
Amazonの中華タープだったらありそうな気もするのでまた探してみます![]()
■さいごに
いやーまさかウィングタープだったとは本当に思ってもみませんでした![]()
しっかり設営するだけでかっこよさ100倍です
まだまだ父ちゃんのキャンプギアは家に眠っているので掘り起こしてみたいと思います![]()
30〜40歳くらいの方は親が第一次キャンプブーム世代だと思いますので実家漁ってみてください![]()
劣化してなければ全然使えちゃうのがキャンプギア
ナチュラルビンテージギアなかなかかっこよいですよ![]()
我が家も香ばしいのが倉庫にまだあります
それでは














