こんにちはumeです。

 

 

 

 

 

今日は子連れキャンプのシェラフのお話、今年買い替えたのですがまだ未使用で悔しいので語らせてください。笑

 

 

 

 

 

以前にブログでも書きましたが家の子本気で超ママッ子なんです笑い泣き

 

 

 

 

 

小学1年生(今年7才)になりましたが、未だに寝る時はママです。保育園も先生に預ける時は無理やりひっぺがして渡す。

 

 

 

 

 

 

寝る時なんか、昔は私がやると親の仇のように、某国が開発した最新の鼓膜破壊専用化学兵器並みの音量で1時間以上泣き続けてましたアセアセ。究極のママニストです。

 

 

 

 

 

けど、最近は物ねだる時に限り

「パパ!パパ大好き!パパ!パパ!」と過度の愛情表現を受けております

 

 

 

 

 

 

そんな子だったのでファミキャンの時は寝れるのか本当に心配だったんですよね。悩みに悩んで決めた寝袋は

 

 

 

 

 

 

封筒型です

 

 

 

 

 

1つでも当てはなるならまず封筒型を選んで欲しい

 

 

 

■子供のタイプ

・人見知り

・環境が変わると寝れない

・ママじゃないと寝れない

・夜泣きをする

・パパだと泣きわめく

・パパも子供と寝たい(切実)

 

 

 

答えはこの画像を見てもらえればイメージつくと思います

 

※参照:coleman

 

 

 

 

 

今回紹介したいのはただの封筒型でなく

連結できる封筒型シュラフです

 

 

 

 

 

こういうやつ、本当に万能兵器です

 

 

 

 

 

永遠に連結できるので、3人でも4人でもいけちゃいます。でなんで封筒型シュラフにしたかというと

 

 

 

■封筒型シュラフにした理由

 

・子供がくっついて寝れる

・暑い時は掛け布団

・寒い時は連結して封筒型

・大きくなったら個別利用

 

 

では細かく説明します。

 

 

 

 

■子供がくっついて寝れる

 

大人にとっては楽しいキャンプですが。

 

 

なれない子供にとっては普段、聞きなれない虫の音、木々の音、川の音、真っ暗な空間の中。怖い物を想像してしまうともう全てが怖くなってしまいますよねハッ

 

 

 

 

私も小さい頃、ふと夜に目が覚めた時にすごく怖かったです。そこで隣にパパママいたら安心しますよね!?ちょっとくっつくだけでも安心感はなによりもあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる子供の1人用はパパママにくっつく事ができません。手を出してママを起こすのが容易に想像できますね。

 

 

 

 

実際利用してもその効果は抜群でした。夜泣きするたびにポンポンとお腹をさするだけで気持ちよさそうにまた寝入ってましたキラキラ

 

 

 

■暑い時は掛け布団、冬は封筒型

 

 

 

暑い時はわざわざ寝袋の中に入る必要なんてありません。山間部にあるような標高の高いキャンプ場に行けば夏でも夜は寒いくらいですが標高高くないキャンプ場。夏は地獄です普通にくっそ暑いゲッソリ

 

 

 

1枚を広げてさっと掛布団にして寝てます。

子供の汗のかき方は尋常じゃないですよね滝汗ダウンでなく化繊シュラフの方ががんがん家で洗えるので夏主体でキャンプを考えている方は化繊が良いと思いますよ~

 

 

 

 

 

逆に寒い時期は封筒型にして皆でくっついて寝ましょう~ちなみに封筒型の中に家で利用している

 

 

 

 

洗える毛布をインすると秋口でもぬくぬくですごせますよ。我が家は無印のファイバー毛布ぶっこんでますキラキラ

 

 

■大きくなったら個別利用

 

 

封筒型はもちろん、1つでも利用できます。子供もその内大きくなります。ママパパと離れて寝たいとなりますよねショボーン

 

 

 

最近我が娘もその傾向がみられてきてます。かなしーよー

 

 

 

 

小さい時はくっついて、大きくなってきたら別々に。子供の成長と共に使い方を変更できる万能シュラフです!!!!

 

 

 

 

色々種類あるけど何買えばいいのよ?

 

 

6月~10月くらいまでならとりあえず5度モデル買っておけばだいたい応用効きます。ダウンシュラフに憧れあるとは思いますが、慣れてから購入すればよいかなーと思っております。

 

 

 

 

 

そもそもこの5度対応というのがくせものです。これは人が死なない温度です!!(言い過ぎかもw)

 

 

 

 

そもそもシュラフには

快適使用温度(comfort)

使用可能限界温度(Limit)

があります。

 

 

 

 

快適使用温度(comfort)は

一般的な成人女性が寒さを感じることなく寝ることができる温度域とされています

 

 

 

 

 

使用可能限界温度

一般的な成人男性が寝袋の中で丸くなり、8時間寝られる温度域とされます

 

 

 

 

 

なので使用可能限界温度そのままだと寒いです。丸くならないと寝れないってなんやねんそれガーンなんでそんな挑戦せなあかんねんハッなのでシュラフは外気温-5度くらいで購入するのが目安です。

 

 

 

 

 

先ほどの5度対応モデルといったのは10度くらいの気温まで対応できるから。

 

 

 

 

 

5月&10月のふもとっぱらの平均気温が10度くらいです。小さい子供がいる人はデビューするのはこのあたりの時期ですよね~

 

 

 

 

■代表的な5℃対応モデル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュラフはとりあえず、コールマンなどの有名なやつにしておきましょう。Amazonの中華製はひどいのあるみたいです。。。ゲロー

 

 

 

 

 

一応、デメリットですが。ダウンと比べるとちょっと大きいです。キャンプにはまってくると色々なギアを持っていきたくなるのでこのシュラフの大きさにだんだん腹が立ってきます笑い泣き

 

 

 

 

 

その時はもっと寒い時期にも行きたくなってると思うので潔く買い替えましょう

 

 

 

 

 

さぁ、ここで私がなんのシュラフを新調したかと言うと

 

 

 

 

ミニマルワークスのダウンの封筒型シュラフです!!封筒型で連携可能かつダウンシュラフという珍しいモデルですOK

 

 

 

 

 

-5度までと言っているので0度くらいまでのモデルですね。

 

 

 

 

 

キャンプ沼にはまり道具は増える一方&もっと寒い時期にもいきたい!ですがチビ(1才)がいるので苦肉の技でございます。笑

 

 

 

 

 

大きさを比べると一目瞭然です。とにかく小さいキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

だいたい、4分の1くらいの大きさです。かなり格安で手に入ったので3つ購入。それでも化繊1つ分の大きさ以下キラキラ4月にデビューの予定だったんですけどねー残念すぎる。

 

 

 

 

 

とりあえず、小さな子供連れでシュラフに迷ったら封筒型をおすすめしますニコニコ

 

 

 

 

 

 

それではキラキラ