こんにちはumeです

 

 

 

 

事前にこれは私の考え方であり

他を否定する話ではありません。

 

 

 

 

 

ですが専門的に間違ってるや不快になっとか

なしでお願いします。

変態キャンパーの戯言として聞いてねもぐもぐ

 

 

 

 

まず、我が家には決め事がある。

 

 

 

 

■家族の決め事

 

 

「泥にまみれながら子供が育つ事」

 

長女が生まれた時に決めた事だ。自然と触れ合いながら育てよう。そした東京から神奈川の自然豊かな場所に引っ越をした

 

 

 

 

■それはなぜか?

 

 

 

私は小さい頃から塾にも行き

世の中的に高校、大学は進学校に位置付けれられる所にいきました。

 

 

 

 

 

 

その肩書は就職のサポートとなり好きな企業に就職ができた。勉強により得れた肩書はあって良かったなと実感しています。

 

 

 

 

 

ただ、何が残ってるのか?と言われると

 

 

 

・暗記したがほぼ失われた知識1割

・何かを成し遂げる忍耐2割

・友人との楽しい思い出7割

 

 

 

といった感じです。

文系だったのでほぼ思い出のみですね。

 

 

 

 

 

今の自分を形成しているはほぼ幼少期からの体験から得れた感性や発想力がメインだと思っています。

 

 

 

 

もちろん学業によって

・落ちこぼれる事なく周りについていく

・健全な友人達との付き合い

などのベースがあった事が前提となります。

 

 

 

 

では幼少期から何を得たのか?

 

 

 

 

・探求心

・苦労の中での工夫や発想

・皆で成し遂げる楽しさ

 

 

 

 

と思っています。

自然の豊かな所だとそれがフルに経験できるだろうと。なので「泥にまみれながら子供が育つ事」が我が家の決め事になりました。

 

 

 

 

■自然じゃないと駄目なの?

 

 

 

公園の遊具、ゲームは決められた枠の

中で楽しむものだと思ってます。

 

 

 

 

正しいやり方、攻略方法これらを

こなす事でより楽しめる

 

 

 

 

 

子供って勝手に発明して遊びますよね?

 

 

 

 

・これは剣だ、パパは悪者

・この石はパンでここがパン屋さん

・白い線からでたらサメに食べられる

 

 

 

 

 

大人の固定概念がある中だと絶対に思いつかない切り口しかも何事もなく納得して一斉に同調する子供達これって苦労がある場所でないと生まれないと思う。物がない中でどうにか工夫するのか

 

 

 

 

 

これが、山、川、海、原っぱ、土、水、泥

環境が変わるとその発想力が爆発していく。

自分たちでゲームや遊具を作る一つ上流の

考え方を自然としているのかなと。

 

 

 

 

 

その経験って既製品や暗記の勉強では得れないものだと思う。自然の中だと一番体験しやすいかなと。

 

 

■経験どう生かされる?

 

 

 

 

大人の社会は理不尽な事の連続だ。

綺麗に思い通りにいく事はそうそうない。

 

   

 

 

 

それをどう乗り越えるの?

が試され続ける日々だと思う。

 

 

 

 

 

それを乗り越えるのは一番簡単な物は

「知識と経験」じゃないかな。

 

 

 

 

 

その知識と経験って極厚のマニュアルがあって。勉強すればいいか?というとそんな事はないと思う。※専門業種は除く

 

 

 

 

 

自分で探求する

自分自身が経験した事が糧となり

想像して解決するケースが多いのでは。

 

 

 

 

 

その時に、固定された考え方より

どうすれば目的が達成できるのか?

どう工夫すれば今よりよくなるのか?

それを考えながら実行して人は成長していくと思う。

 

 

 

 

 

それって、覚えればいけるのか?

答えが本当にあるのか?というと中々ないのではないか

 

 

 

 

 

これって、子供が自然の中で遊ぶ時と

同じ考え方じゃないかな。

 

 

 

 

 

 

理不尽な中で、どうそれを解決するのかを

常に考えていると思う。

 

 

 

 

■じゃあなぜキャンプなの?

 

 

 

別にキャンプじゃなくてもいいと思う。

家族で想定外のハプニングがあり

苦労を乗り越える経験ができるのが

キャンプかなーと思った。

 

 

 

 

 

我が家は夏は川、海、キャンプ、BBQ

どれかしら毎週行っている

 

 

 

 

どれもが色々な苦労はある

子供と同じ場所、時間、苦労、新しい発見や経験、を長い時間共有できるのってキャンプかなとふと思った。

 

 

 

 

 

こんな所にカニがいるよ!

捕まえよう

あ、カニが怒ってる

後ろから捕まえよう。

逃げちゃうから、箱に入れよう

けど、暑くて死んじゃうから川の中に入れよう

餌はたべるかな?ウィンナー食べた!

 

 

 

 

 

これだけで新しい体験や苦労がありますよね。ご飯作る時も、寝る時も、片付ける時も

一つ一つエピソードができる。

 

 

 

 

普段、お手伝いしない子が顔をキラキラさせながら楽しんでやっている。

 

 

 

 

 

だから、キャンプは子供の成長に欠かせない心の栄養が沢山詰まってるんだなと感じた。

 

 

 

 

 

 

大きくなっても、苦労や理不尽があっても

乗り越えれる生きる力がつくのではと

 

 

 

 

 

可愛い子には旅をさせよ。

そういう事かーなるほどね。

 

 

 

 

 

それでは