こんにちはumeです
現在、ファミリー用にトンネル型2つ
レイサ6、グリーンキャッスル
ソロ用にワンポール型1つ
サーカスtc
を所有しておりますが
ファミリーキャンプ始めた当初から気になってるのがツーポールなどのシェルターです![]()
選ばなかった理由
・居住空間が狭い(寝室)
・レイアウトのバリエーションが少ない
・グループキャンプに向いてない
・タープ利用としてはちょっとお高い
グループキャンプってわいわい宴会幕でやりますよね。
ツーポール広げてもちろんできると思うのですが夜になると子供が寝るのでフルオープンだとうるさく寝れない![]()
ここが諦めた決めてでした。タープは別だなと。だったら居住性の高いトンネル型でええやんと![]()
ただ、ここにきて男心くすぐるシェルター系が出すぎだ![]()
2019年サバティカルのスカイパイロットtc、2020年6月にゼインアーツのギギのツーポールが登場
通称ギギ2
ギギをそのままツーポールにしたらしいです![]()
※参照公式サイトより
これは比較して来る日に備えておかねば![]()
え
ファミリー用のグルキャンに適してないっていってたやん。
ええねん。それはもうあるから物欲のままに
調べるだけはただだからさ![]()
■今回の比較
・デザイン
・大きさ
・バリエーション
・素材と価格
①デザイン
※参照公式サイトより
いやーかっこいい両方かっこいいこの2つに共通するのがデザイナーさんが一緒なんです![]()
「ゼインアーツ」代表の小杉敬氏が
サバティカルのデザインもしてます。
なので思想などはまったく同じ。姉妹テントですね
本当天才かよマジで。
②大きさ
ギギ2
750×400×220(高さ)
※参照公式サイトより
スカイパイロット
720×380×270(高さ)
※参照公式サイトより
ギギ2は横に広く、スカイパイロットは縦に長いようですね。スカイパイロットの270cmというとサーカスtcの高さと同じくらい圧倒的な広い空間ですね。広々してるだろうな。
ただ、ギギ2の220cmでも十分かとレイサ6も同じ220cmなので十分な高さですね![]()
ギギの良い所は端の形状です。
無駄なくスペースが活用できる事![]()
全てのテントに共通しますが端っこ使いにくい。
※参照公式サイトより
本当デットスペース活用できるのすごく魅力的だなー![]()
③バリエーション
スカイパイロットの設営バリエーションが豊ですね。HPにも5パターン掲載、キャンプ場では冬のため閉じたのしか見たことないので夏に向けて色々なパターンに出会いそうですね。
※参照公式サイトより
ギギ2は。。
まだ紹介されてないですね。ただ、設営バリエーションで話題となったギギがベースのためあえて強みを減らす事はないと思います。続報を待つ
※参照公式サイトより
共通すべきはこのランタンなどの
ロープ取りつけようのループがある事
※参照公式サイトより
こういうの本当にありがたいですよね![]()
ただ、1点大きな違いが
ギギ2にはスカートがない
※参照公式サイトより
この違いは大きいかもです。正直大型のシェルターでスカートないと冬にストーブなどでなかなか温まらない![]()
冬にぬくぬくスタイルですとスカイパイロットに軍配があがりそうですね。
④素材と価格
■ギギ2
価格:65,780円(税込み)
素材:シリコンポリエステル
スカイパイロット
価格:84,480円(税込み)
素材:ポリコットンTC素材
スカートあり
約2万円の差ギギ2安い!とうかつに飛びつくのは危険だな。
冬見越すなら焚火にも強いTC素材でスカートありのスカイパイロットだろう![]()
夏秋ならギギ2で十分だろう。2万円の差で素材&スカートありは非常に妥当だと思う。ストーブ追加で一台購入ならスカートありの方が絶対に温かいと思います![]()
■まとめ
・小杉敬氏のデザインは天才
・夏秋に適したギギ2
・冬はスカイパイロット
結論、両方他の商品と比べてお買い得
時期を選べば失敗したという事は絶対ないと思う。他だと10万~15万するような幕ですからね。
売り切れだったゼインアーツも今は普通に販売。
サバティカルも来年には落ち着くかな![]()
圧倒的に手が出しやすい。この2ブランドに
果たして私は手を出すのか![]()
それでは![]()
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