
先日、私の母校(大学)に通う甥っ子から「簿記検定試験問題でわからないところがある!」という連絡があって家にくることに。
甥っ子は「公認会計士」「ファイナンシャルプランナー」「中小企業診断士」「税理士」など会計のプロを目指す会計プログラム専門職なる少数精鋭の学科に今年から入学しました。
ただ、高校が普通科だったため、商業科出身の同期とは少々勝手が違うこともあり、日々毎日勉強しているとか。
チャランポランな大学生活だった私とは大違い

で、今度の日曜日が簿記検定試験。
「どうしてもわからないところがある」
という緊急連絡を受け自宅に来てもらいました。
わからない原因が社会人経験がないため、実務的な会計処理が理解できていないことでした。
会計の流れとその方法を説明するだけで甥っ子は理解できましたが自宅に来るまで頭の中がモヤモヤしていたようです。
それにしても最初連絡をもらった時は覚えているのかちよっと心配しましたが一緒に問題を考えているうちにフラッシュバックしました。
あ〜、良かった

あっ、ちなみに私は同大学の理科系に通っていました。
えっ、何で文系のしかも簿記がわかるかって?
はい、社会人をしながら一時期簿記の勉強をしていました。
それが冒頭の写真。
日商簿記1級
を難関の末、取りました

もうカレコレ17年前の話です!