46歳の反抗期「ほんとに完」 | 本当は何が食べたいですか?

本当は何が食べたいですか?

栄養士歴20年!
現役栄養士の私だから伝えられる事がある

食はマインドで決まります
あなたは本当は何が食べたいですか?
ちゃんと心の声を聞いていますか?

えー
大変長らくお待たせいたしました!
反抗期シリーズ終わりにすんぞー!(偉そう)

反抗期シリーズってなんだっけ?
くらい時間があいてしまいましたが

最後のやつこれね

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怒りを吐き出し
反抗期をやり尽くした私は
すーーーっとそこからフェイドアウト



そしたらね



もっと面白いことが起こったんだけど
それはまた次のお話しでWハート

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からの続きいきまーすうふ


その面白いことは

私にではなく

夫に起こりました。



彼には夏頃から

朝の通勤電車でお腹が痛くなり
「今すぐにトイレに行かないと大変なことになる!!」


という症状がありました



私もこの話は聞いていたのですが


朝食を食べると腸が動くからそうなるのかな?
仕事を転職したことで環境に慣れるまで大変でそのストレス?
コーヒーのカフェインの影響?



と色々考え
それらに対応したことをしてたのね


なのに改善するどころか悪化。。



そんな中

10月の頭に
私が反抗期の流れで
「ここ行きたい!!」とワガママ言って
行ってきた青森旅行


あの高級リゾート「星の」系列の旅館に1泊してきたんだけど


その時に泊まった
離れ幽庵というお部屋


お部屋じゃなくて
駐車場付き、広い庭付き、でかい露天風呂付きの


一軒家でしたなっ・・・なんと!



そこね

基本なーーーんにもすることないの。


近くに遊ぶところもないし
見て回るものもない


とにかくなーーーんもしなくていい空間


露天風呂に入ってはゴロゴロする
私にとっては至福の時Wハート


だったんだけど


それに反して
彼の口数はどんどん少なくなり
元気がなくなるばかり



「やることが無い」は
彼にとって死活問題だったらしいほろり



まぁとにかく
いつもの「陽」の楽しい楽しい旅行とは違って

「陰」の方へどんどん落ちていくわけですよ



そして次の日
青森旅行で唯一行った観光地
弘前城で


彼がぽろっと話し出した


「腸の具合が悪くなったのは
実は3年前のガンの手術の後からなんだよね」

(夫は3年前にガンが見つかり手術して今は完治しています)



え??
ちょっとちょっとちょっと?
私そんなの知りませんでしたけど?
そんなに前からだったって知りませんでしたけど?



「こういうことは
百合に話すのが恥ずかしいことだし
情けないことだし
迷惑かけるし
それを話すことで
俺から百合が去って行ってしまいそうだし。」



なーーんて言っちゃってるのよ!


あーのーさー!!

そういう話が出来ないほど私って頼りない?

信頼がおけないの?

逆に言うけどさ?
私みたいに情けないことばっかする人が隣にいるのに
あなたは去って行かないんでしょ?

そんなことで去って行くなら
もっと前にそうしてるし

打ち明けてくれないことの方が
頭にきて去って行くっちゅーねん!!





わたくし激怒ダッシュ



弘前城のキレイなお庭を歩きながら
わたくしめっちゃ激怒怒


そしたら彼は


「百合がそうやって自分の感情を出すようになったから
俺も話そうと思えたんだ」


とつぶやいた




もうさ!

私が頼りないのは知ってるよ!

いい加減だし拗ねるし怒るし
ワガママばっか言うのも知ってる!

けどさ
私の唯一の強み「情報網」があるでしょ?

私のまわりには人が集まる
その集まった人達からの情報で
何かあなたの役に立つことがあるかもしれないじゃん?

そこもっと使ってよ!
他の誰よりもあなたに使いたいのに
私の数少ない強みを使ってよ!!




「打ち明けてくれてありがとうWハート」なんて言葉ナッシングで
ぶちかましたら(ひどいひどいさん)


彼は
「そうだよね。うん。これからは話すよ」
と。



そんな話から他の深い話にもなったんだけど
今までの「陽」の旅行ではこういう話にはならなかったと思う



青森の土地と
外からの音が何も聞こえない
静かなお部屋「離れ幽庵」



この環境が
私たちを深い深い「陰の会話」にしたんだなと



自分の弱みを私に話せなかった彼が
話すことになったんだなと
そう思った



そして
旅行から戻って何日かたった日

夫が

「実はあの旅行から戻ってからお腹痛くなってないんだよね
多分百合に話したことが大きいと思う」


と話してくれた



心と体は繋がっている



自分の中だけに収めているストレスは
病気やケガという形を変えて
主にメッセージを送る


「自分もうキャパオーバーですぅ」
ってメッセージを送る


薬で抑えたり
忙しさにかまけたり
そのメッセージを無視していると


もっと大きいことが起こる
主が気付くまで
それは続く



最終的に向かい合うのは自分自身だけど

その前に
一番近いパートナーに
自分の恥ずかしくて情けない弱みを話す
自分の感情を爆発させる


それは自分自身を大切にしていることになるから
体はこうやって答えてくれるんだなぁと思ったよ


うん!
これぞパートナーシップの醍醐味
Wハート



結局最後はノロケで締めることになって
どーもすみません(*'∀`*)v(想定内?)



ということで
46歳の反抗期シリーズ
本当におっしまい好

長くお付き合いありがとうございました!