前回の記事「反抗期シリーズ(完)」の意味深な引っ張りに
「先が気になって眠れないしご飯も喉を通りません!」
(誰も言ってない)
という声を軽くスルーして![]()
「ムーア仕事辞めるってよ」
をお送りします![]()
ってか
これも反抗期を超えたからこそ
決断できたことなのかもしれない
(こじつけてみた)
私のメインのお仕事
9年半お勤めした
本業である栄養士の仕事を
今月いっぱいで辞めます![]()
(あ?誰も興味なかった?)
今年に入ってから
体調を崩すことが多く
少しずつ色んなものを手放してきた
特に
会う人
行く場所
私が本当に会いたい人に会い
行きたい場所に行く
ということは
私が本当は会いたくない人には会わず
行きたくない場所には行かない
という選択をするということ。
たくさんのものを
のたうち回りながら手放して手放して
6月頃はほぼ引き籠りになってたわたくし![]()
そんな中でも
「私の手放しリスト」の中には
「栄養士の仕事」はなかった
これだけは特別枠に居座って
なぜか絶対に辞めないんだと思ってた
そんなある日
一緒にランチしたお友達に
なかなか体調が改善しないから
栄養士のお仕事を減らしたいなって思ってと話したら
「え?なんでその仕事辞めないの?」
「行きたいと思ってる?ワクワクしてる?」
と
キラキラした目で見つめられながら聞かれた時
「ちょ!!わたし
行きたくて行ってないじゃーーーーーん!!」
に気がついてしまった。。
惰性でお仕事に行ってたことに気がついてしまった。。
あれだけ
あれだけ
自分の行きたいところに行く!と決めてたのに
この特別枠にいた仕事だけは
「話は別」
だった
でね
なんでそんなに辞める選択が出来なかったのか
そこには深いふかーーーーい
洗脳の罠があった![]()
それは
「ちゃんとしないと怒られる」
という私も気がついていなかった「罠」
話が長くなったので(眠くなったので)
つづきはまた!
(「またつづくかよ!」って怒られる(笑))