ごうまん【傲慢】
思い上がって横柄なこと。
人を見下して礼を欠くこと。また,そのさま。
これ
私のことです
私はどこまでも傲慢な女でした
昔からずっとそうだった
けど
それを認めたくなくて
「人のために」
「あなたのために」
って程でしてきた行動全てが「傲慢」そのものだった。
上から目線で物を言い
「どうせあなたには答えがわからないでしょ?」
とでも言うかのようにアドバイスする
それが私。
頭だけでは理解してた気持ちになってた「思考のカラクリ」
自分の周りの人が言う言葉や行動は
私自身の投影だから
私が私に言いたいこと、伝えたいことのメッセージである
どんなに辛いことが起こっても
思考をそこに持っていけば誰に対しても怒りが湧かなかった
だってこの人の口を使って私が言わせてる言葉でしょ?
そこに必ず意味があるんでしょ?
そう思ってたからなんともなかった
はずだった
けどね
その奥にある私の感情はいつも置いてけぼりだったことに気がついた時
猛烈な怒りや悲しみ辛さが湧き上がった
そして
その怒りの矛先の相手に対して出た言葉が
傲慢極まりなかったんだ
相手のこと微塵も信頼してないのに
自分は信頼して欲しかった
自分は好き勝手やっていいのに
相手にはそれを許してなかった
自分が置き去りにしてた感情から湧き出た言葉で
初めて気がついた
私はなんて傲慢な女だったんだろう
そう思った瞬間
とっても不思議なんだけど
まるで自分の背中に羽が生えたみたいに自由になれた気がした
世界中の人に愛を叫びたいくらい愛が溢れてきて止まらなくなった
実際に叫んだけど(笑)
そうそう
私は傲慢極まりない女で
そんな言葉や態度をとる
それが私
変えようのない私自身
それでもこんなに愛されてて幸せだ。
今までもこれからも
私の「傲慢」な態度は変わらない
変えられない
本人は傲慢だと思ってなかったけど
きっとだだ漏れだっただろうし(笑)
近しい人は
「そんなのずっと前から知ってるし、それが百合ちゃんでしょ?」
なんでしょう^^:
違うのは
私がそこを認めたから
私が私にブレなくなったから
私に会って「ざわざわ」する人が減るんじゃないのかな?
自分と違う人になろうとしてる人に「ざわざわ」するもんだからね。
「ただの自分で生きる」って
フワフワと優しく柔らかい印象があるけど
いやいや
なかなかどうして
自分の一番痛いところを受け入れる激痛を伴うものなんだって思ったし
そこに向き合うために一番必要なのは
「キレイにまとめた思考のカラクリ」なんかじゃなくて
置き去りにしてる自分の感情に向き合う勇気
これに尽きる!
そして
「傲慢」を認めたからこそ
「ただの自分で生きる」を認めたからこそ
人を信頼出来る
それを味方につけて
私にしか出来ないお手伝いが出来る気がする
誰に対してか
それが何なのかは分からないけど
そんな気がする。
私の感情を炙り出してくれた愛すべき人達に
その時寄り添ってくれた愛すべき人達に
心からの感謝を♡
本当にありがとう♡