私、嘘ついてました。 | 本当は何が食べたいですか?

本当は何が食べたいですか?

栄養士歴20年!
現役栄養士の私だから伝えられる事がある

食はマインドで決まります
あなたは本当は何が食べたいですか?
ちゃんと心の声を聞いていますか?

                  こんにちは!今日も読みに来てくれてありがとうドキドキ


                      父親の事でメールをくれた皆さんに

                          私、嘘ついてました。
 
                  父親が私の事は覚えてなかったって書いたこと

                             あれは嘘です。

                               本当は

                          怖くて確認出来なかった

                    父親が母親の事を姉の名前で呼んでいて

                       母親の事を古い友達だと言ってた

                             それを聞いたら

            私の事はきっと1番最初に忘れちゃうんだろうなって

                                思って

                                怖くて

                                怖くて

                           聞けなかった汗


                         大嫌いなお父さんだけど

                    父親だなんて思った事ないけど
 
 
 
                      やっぱり家族なんだよね

                     やっぱり忘れて欲しくなかった
 

                        姉の事は覚えてて
 

                        私の事は忘れてる
 

                     それを受け止める自身がなくて
 

                          話題を変えた
 

                  「ゆりの事覚えてる?」って母親が聞く前に
 

                            怖くて。
 


                             メールをくれた友達に

                                 さらりと

                「姉の事は覚えてたけど、私の事は覚えてなかったんだよね。」

                   「やっぱり父親にとって長女って特別なんだよね」

                               って返したこと

                                 嘘でした

                             ごめんね。みんな。




                   昨日「かぐや会」という摂食障害を持つ人たちの

                      ぶっちゃけトーク会なるものを開催クラッカー


                   はっきり言って摂食障害は理解されにくい病気です

                      理解されにくい上にとても辛い病気です。

                          そんな病気を持つ方達は

               リア摂友(リアル摂食障害友達)が欲しい!

                この苦しみを理解し共感してくれる友達と分かち合いたいのです。

             「そんな場を作ろうじゃないか!」と言って立ち上がったのが砂羽美佳さん


                          そして昨日が第1回目でした。

                     会はとても盛り上がり3時間があっという間で
  
                  みんなもっと、もっと話していたい!!という想いでした。

                            そんな中私の役目は

                  食べたい物が分からなくなってる摂食障害の方に

           栄養学的なアドバイスをするために砂羽美佳さんと一緒に始めたのですが


                      なんせ、元摂食持ちの私です

                         出席の皆さんの話に共感しまくり!

                       そうそう!と思う事のオンパレードでした。

                        で、どうしても外せない親との関係性

             みんながその話をしている時、私は父親の事が頭から離れなかった。
 
                        私の事を覚えていないであろう父親

             そして、私はその話をしながら初めて涙が出ました


                     友達にはさらりと書いていたし、言っていた事

                泣きもせず、「ま、仕方ないよね」くらいにクールに言ってた事

                      なのに、話しながら涙が止められなかった。

           あの時、同じ場所にいた皆さんに共感し自分を出す事が出来たんだと思います。

                    人は感情を表に出す事で始めて浄化出来ます。

                           泣く事は最高の浄化行為。

                     泣く事が出来て良かった。泣けて良かった。

                     きっと父親は私の事覚えていたんだと思う。

              私が勇気を持って聞いてたら「ゆり」の名前がでてきてたんだと。

                    だって、私もあなたの娘だもの、きっと覚えてる。

                       私に自分の帰れる居場所があるから

                        だから、それを信じる、信じられる。



               あなたには自分の帰れる居場所がありますか?

            もし、居場所が見つからなくて苦しんでいるなら

                その居場所探しのお手伝いします。



             ご質問・カウンセリングご予約は

 
                 手紙yurimoore@gmail.comまでビックリマーク

                  24時間メール受付してます