
本当はこのブログでMBBの事説明したり書いたりしたいのに、生い立ち話が長引いて
まだそこにたどり着いていないという事実

でも、先日お友達がこのブログ読んでくれて(頭痛くなるくらい泣いてくれたらしい
)そんなゆりちゃんにブロック解除(MBBのする事です)して欲しいって思ったからお願い出来る?

って言ってもらえてすっごく嬉しかった

私の事を、私が育ってきた過程を知ってもらって
私の人と也を知ってもらって
その上で私にセッションをやって欲しいと思ってもらう為に
やっぱり生い立ちシリーズを終えてからMBBの話でいいんだわ
と思いました
ありがとう
Mちゃん
さて
栄養士のお仕事は色々ありますが、私の就職した所は
ガン専門の病院でした。
しかも、他の病院がサジを投げた末期の患者さんが殆どの病院で
退院は死亡退院が9割という病院でした

私がその病院を選んだ理由は
人の自然治癒力を一番に考えた病院だったから
食事はすべて、調味料も有機栽培の物のみ
ブロイラーで作られている肉、卵だったら食べない方がいいとの考えで
主菜(おかず)は豆と魚だけで作っていました

コーンポタージュも豆乳で作ってて
毎朝豆腐屋さんへ出来立てほやほやの豆乳を買いにいってました。
病院内にリフレッシュコースを扱う施設もあり
そこではマッサージ、鍼、サウナなどでリラックスしたり
お笑いのDVDを見て笑ったりして

自己免疫を上げることもしてました

しかーし!
やっぱりそこでも厨房で食事を作ってるおじさん、おばさんからの洗礼を受けます

「新卒の栄養士の立てる献立なんざ、ちゃんちゃらおかしくて作れるかーい!」
みたいな感じです

ま、確かに今思えばちゃんちゃらおかしい献立作ってたかもしれないです

でも、あの頃の、25歳の私には
「きー
これはいじめじゃー
」と思ってしまったのです。
そして私の取った行動は
「よし!じゃ調理師の免許取っちゃる!」
でした←



何故なら、自分の意見を聞いて欲しいなら
まずは厨房のおじさんやおばさんと同じ立場に立ってからだなと思ったから

実を言うと、まだ卒業したての私の脳は勉強を受け入れ易くなってたし

栄養士免許があると、調理師免許の内の何科目かが免除になるので
案外簡単に取れるかもと思ってました。
で、調理師免許簡単に取れちゃいました


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