
生い立ち続きです

私が高校2年生の時に姉が東京の学校へ行く為に上京しました

その時の事を姉はこう言います。
ゆりちゃんをあの家に1人残して上京した事で、
親の色んな事をゆりちゃんがすべて1人で
背負わないといけないと思うと申し訳ない気持ちで一杯だった


と。(姉は今でも私の痛みも喜びもすべて分かち合ってくれる、まるで私の体の一部です
)でも、あの時の私はもちろん姉が居なくなるのは凄く寂しかったし、辛かったけど
ずっと2人で使っていた狭い6畳の部屋を独占出来る事は嬉しかった

最初は単純に嬉しかった

最初は。
でも時が過ぎ

親の行動を受け入れるという辛さを分かち合って一緒に浄化してくれる姉が居なくなり
一人でそれを受け入れる事を心が拒否しだしたのです

高校を卒業した頃から、だんだんと心の奥底に封印し続けてた想いが行き場を無くし
私は自らの命を絶つ事ばかりを考えるようになっていった

「お母さんが部屋のドアを開けて
そこで私が死んでいたら
お母さんはもっと私の事を見てあげれば良かったって思ってくれるかな?
やっと私に気づいてくれるかな?」
18歳の頃の私はそんな事ばかりを考えていたんです

続きはまた次のブログで
