最近は、AIを使って記事を書いている人も多いですよね。
- 作業がぐっと速くなった
- 文章も、きれいに整っている
でも…
肝心の「お客様」は増えていますか?
読者さんの反応が薄いなんてことは、ありませんか?![]()
実は読者さんは、書き手が思っている以上に、
「これ、どこかで読んだことがあるな」
と感じることがあります。
その結果、
「これAIっぽい文章だな」
と感じられてしまうことも![]()

今日は、読者さんが何に気づいているのかを、お話ししますね![]()
この記事を書いた人
ビジネス集客の自動化
AI効率化の専門家
あめっくま
・Amebaオンラインレッスン認定講師
・初心者にもできる自動集客が得意
・すぐできるAI活用術をお伝え
AIは使ったほうがいいです
先に、私のスタンスをお伝えしておきますね。
私は、「AIはどんどん使うべき」と考えていますし、
私自身も、毎日使っています。![]()
使い方のコツが分かってくると、
- 記事の質が上がる
- メニューや告知記事のクオリティが上がる
- 思いもよらない記事ネタやアイデアが出てくる
- 作業の時間も、驚くほど短くなる
いいことだらけです![]()
私の講座の受講生さんにも、
私が使っているのと同じ「専用のプロンプト」を配布し、
効率よく集客につなげていただいています![]()
だから、この記事は
「AIを使わないほうがいい」という話ではありません。
その上で、1つだけ気をつけてほしいことがあるんです![]()
「丸投げ」だけはやめて
気をつけてほしいのは、
最初から全部お願いしてしまうこと![]()
例えば、こんな頼み方です。
- 「共感される記事を書いて」
- 「集客できるプロフィールを書いて」
- 「この人みたいな文章にして」
このようなザックリとしたお願いでも、
AIはすぐに文章を出してくれますよね。
なんとなく「綺麗」
なんとなく「正しい」
(たまに間違えますが…)いいことも書いてくれます。
でも…
読んだ人の中には、こんな感覚が残ります。
「なんか、どこかで読んだことがあるな」
「またこの話?」
そして、いちばん大事な、
「この人の記事いいな!」
「この人のブログまた読みたいな!」
「実際に話を聞いてみたいな!」
が、全然残らないんですよね。
なぜなら、AIを使ったことが問題なのではなく、
文章の中から、書いた人の経験や考え、感情が見えないからです![]()
誰が書いても同じように見える。
だから、「AIっぽい」と感じられてしまうんですね。
そして、これを続けていると、
せっかく積み上げてきた信用まで、少しずつ減っていきます。
その結果、AIで効率を上げても
集客につながらない状態になっている初心者の方は多いです![]()

AIを使っているのではなく、AIに使われている状態ですね![]()
実例で見比べてみましょう
子育てカウンセリングを例にしてみますね。
同じテーマで、2つの文章を並べてみます。
①AIに丸投げして書かせた例
「子どもについ怒ってしまう」というお悩みは、多くのお母さんが抱えています。
怒りの感情は、心に余裕がないときに出やすくなります。
まずは、ご自身を休ませてあげることが大切です。
1日5分でもいいので、自分だけの時間を作ってみましょう。
書いてあることは正しいです。
内容として、間違っているところはありません。
でも…
読者の心に響きません![]()
②AIを正しく使って書かせた例
「子どもについ怒ってしまう」というお悩みは、多くのお母さんが抱えています。
私も、そうでした。
学校に行く時間なのに、子どもはまだパジャマのまま。
テレビの前に座って、動かない。
「早く着替えて!」とまた今日も大きな声が出てしまう。
「怒りたくて、怒ってるんじゃないのに…」
「どうやったら、笑って送り出せるんだろう…」
一人になった時に、毎回後悔していました。
次の朝もまた同じことをくり返してしまう。
そんな、つらい日々を過ごしていました。
だから、今のあなたのしんどさが、よく分かるんです。
まずは、1日5分でもいいので、ご自身の心を休ませてあげてくださいね。
いかがでしょうか?
②もAIが作った文章ですが、
- 実際の朝の場面
- 書いた人自身の経験
- そのとき感じたこと
これらが具体的に入っていますよね。
だから、読者さんは、
「これ、私のことだ」
「なんで、私の気持ちが分かるの」
と感じやすくなるんです。![]()

違いは、書いた人自身の経験や言葉が入っているかどうかですね。
足りないのは「この人だから聞きたい」の部分
①の文章には、正しいことがきれいに書かれています。
ただ、この文章は、誰が書いても同じになるんです![]()
あなたの読者さんは、情報が足りなくて悩んでいるわけではありません。
「こんなことで悩んでいるのは、私だけかもしれない」
「この気持ちは、誰にも分かってはもらえない」
そうやって、ひとりで抱えて苦しんでいる方ですよね。
だから探しているのは、
いちばん正しいことが書いてある記事ではなく、
「この人なら、分かってくれるかも!」
と思えるかどうか。
つまり、人を見ているというわけですね![]()
効率化は、もちろん大切です。
でも、AIに丸投げしてしまうと、
いちばん大事な「あなたの経験」や「感情」まで、
文章から見えなくなってしまうことがあります。
そして、その違和感は、
読んでいる人に意外と伝わっているんです。
大事なのは、AIに渡す前のひと手間
AIはに、渡す情報が少ない状態でお願いすると、
AIはあなたのことを知らないまま考えます。
その結果、ありきたりになってしまうわけですね![]()
だからこそ、渡す情報が大事!![]()
- その悩みについて、あなた自身が感じたこと
- 実際に見てきた具体的な場面
- 読者さんに本当は伝えたいこと
これを渡すと、AIはその想いをくみ取って、
あなたらしい記事に仕上げてくれます![]()
だから、まず自分の言葉で、
- 書き出す
- 話してみる
- まとめる
そのあとで、AIに渡す。
つまり、事前準備ですね。
これだけでも、出てくる文章が変わりますよ。

まずは、AIに伝える情報を先に整理してくださいね![]()
AIを使っても、あなたらしく集客できる
AIで、完璧に整えられた文章。
それも、たしかに読みやすいです。
でも、私が大切にしているのは、
「あなただからお願いしたい」
と思われる発信です。
そして、それはAIを使いながらでも作れます。
私の講座の受講生も取り組んでいますが、
AIを正しく使えば、
あなたの想いがちゃんと伝わりながら、
集客につながる質の高い記事を、
効率よく作ることができます。![]()
その最初の一歩として、
- あなたが感じたこと
- 実際に見てきたこと
- 読者さんに伝えたい想い
これらを、しっかりAIに伝えてみてくださいね。
私の講座では、集客の自動化とAIによる効率化で、
あなたが理想とするお客様が、
自然にお申し込みへと進んでいく『流れ(導線)』を一緒に作っています。
その入り口が分かる無料セミナーも用意しています。
気になる方は、ぜひのぞいてみてくださいね。
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