「やりたいことだけでは売れないよ!」

 

そんな風に聞くと、ちょっとドキッとしますよねガーン

  • 発信しても、お申し込みが来ない
  • 想いはあるのに、なんだか伝わっている気がしない

 

そんなとき、

「私のやりたいこと自体が、間違っているのかな…悲しい

 

そう思ってしまうことも、あるかもしれません。

 

でも、実はそうではないんです。

 

「やりたいこと」ではなく、

ズレが起きている可能性が高いです上差し

 

あめっくま
 

やりたいことを手放さずに、ちゃんと選ばれるようにするお話をしますね照れ

 

 

       

この記事を書いた人

ビジネス集客の自動化

AI効率化の専門家

あめっくま

 

・Amebaオンラインレッスン認定講師

・初心者にもできる自動集客が得意

・すぐできるAI活用術をお伝え

 

プロフィールはこちら⇒

 

 

 

 

「これがやりたい!」から始めるのは大丈夫 

 

 

そもそも、あなたが起業しようと思ったのは、

  • 自分が経験したことを、届けたい
  • 自分と同じ悩みで困っている人を助けたい
  • 自分が解決できたこの方法を、広めたい
  • 自分の好きなことを、仕事にしたい

こんな気持ちからではありませんか?

 

 

起業の原動力は、

「やりたい」という想いですよね。

 

やりたいことがあるのは素敵だと、私は思います。

 

その想いは、手放さなくて大丈夫です!

 

まずは、あなたの「やりたいこと」を大事にしてくださいねウインク

 

あめっくま
 

私の講座を受ける方にも、「やりたいこと」を、最初にお聞きしていますニコニコ

 

 

 

「やりたいこと」と「お客様の悩み」は、同じ言葉とは限りません 

 

 

では、「やりたいこと」があれば、

起業は成功するのでしょうか?

 

答えは「No」ですよね。

 

そんなに簡単なら、

誰でも成功できるはずです。

 

そこで大事になるのは、

自分のやりたいことを「お客様の悩み」に合わせること上差し

 

 

具体例で紹介

 

たとえば、あなたが

「自分軸を整えるサポートがしたい」と思っていたとします。

 

とても素敵な「想い」ですよね。

 

 

でも、自分軸を整えるメニューに興味を示す読者は、こんなふうに悩んでいます。

  • いつも人に合わせてしまう
  • 断りたいのに、断れない
  • 自分がどうしたいのか、分からない

お客様は、この段階では

「自分軸を整えたい」とは思っていないんですあせる

 

「人に合わせて、疲れた…」などと

思っているんですね。

 

 

つまり、あなたが届けたいこと(自分軸)と、

読者が今困っていること(人に合わせて、疲れた)には、ズレがあります真顔

 

 

専門家である「あなた」なら、

「自分軸」とすぐにつながりますよね。

 

でも、一般人の読者にはつながりません

 

この「ズレ」に気がつけるかどうかが、起業初期に起きやすい大きな「壁」です

 

 

合わせることが必須となる

 

そして

「あなたがやりたいこと」と、

「読者が今困っていること」がズレたままだと、

起業の成功は運次第になってしまいます汗

 

ビジネスが当てずっぽうでは、

さすがにマズイですよね…

 

 

そこで、起業を成功させるには、

読者の悩みに合わせることが大事になります。

  • ブログ記事
  • メニューの内容
  • メニューの告知
  • LINEやメルマガの内容
    など

これらすべての場面で、「読者の悩み」を起点にして、

「あなたがやりたいこと」に合わせていくことが欠かせない作業となります上差し

 

あめっくま
 

自分軸を例にしましたが、他のビジネスでも同じ。このズレに苦しむ起業初心者さんはとても多いです。

 

 

 

 

実際にどう変わるのか見てみましょう 

 

再び、自分軸のビジネスを例にしますね。

 

ズレていると、記事はこんなふうになりがちですあせる

 

❌ 悪い例

自分軸を持つことは、とても大切です。

自分軸とは、周りに流されず、自分の基準で物事を選べる状態のことです。

自分軸があると、人の意見に振り回されにくくなります。

断りたいときに、きちんと断れるようになります。

他人の評価ではなく、自分の気持ちを大事にして、生きられるようになります。

毎日を、自分らしく過ごせるようになるんです。

 

この文章の内容は、間違ってはいません。

 

でも、読者さんの悩みとはズレているので、

心に届かない可能性が高いです真顔

 

 

もおろん、このような記事を作ること自体は、

ダメではありません。

 

たまになら、OKなんですよね。

 

 

でも普段からこのような記事ばかりだと、

読者が増えにくいです。

 

読者の悩みとズレているので、

読者さんにとって、読む理由がないわけです。

 

新規の読者さんが増えない方に、アルアルです。

 

 

⭕ 良い例

「本当は嫌なのに、断れない。」

「また今日も、まわりに合わせてしまった。」

「私はどうしたい?」と聞かれても、答えが出てこない。

そんな自分に、疲れてしまいますよね。

でも、自分の気持ちを大切にできるようになると、毎日が、少しずつ変わっていきます。

気が進まないことを、無理なく断れるようになる。

まわりの目より、自分の気持ちを優先できるようになる。

「私はこうしたい」と、自分で選べるようになるんです。

 

同じ「自分軸」の話ではありますが、

この文章には「自分軸」の言葉は入っていませんよね。

 

でも、読者さんが

「あ、これ私のことだ」と感じるのは、下の文章です。

 

このような、読者の具体的な悩みが、

普段の記事ネタとなりますキラキラ

 

 

記事ネタに関しては、

具体的に下記の記事でも、詳しくご紹介しています。

 

 

 

 

「やりたいこと」と「お客様の悩み」が重なると、選ばれやすくなる 

 

今日は講座の受講生にお伝えしている「ほんの一部」を、例でご紹介しました。

 

「やりたいこと」が起業のきっかけになるのはOK!

 

でも、「読者の悩み」に「やりたいこと」を合わせていくことが大事ですね上差し

 

 

ブログの主役は「あなた」ではなく、「読者さん」です。

 

そこに、あなたのメニューや記事などを

どうやって合わせていくのか?

 

この「合わせ方」は、

あなたのお仕事内容によって、少しずつ変わります

 

これは、ひとりで気づくのは、

なかなか難しいところです。

 

だからこそ、私の講座でも

「あなたがやりたいこと」を起点として、

メニューやブログを売れる形に一緒に整えています

 

 

そして、そこに集客の自動化が加わると、

「あなたがやりたいこと」が無理なく売れる起業のスタイルになっていきます

 

その最初の一歩になるお話を、

下記のLINEでお伝えしています。

 

気になる方は、ぜひのぞいてみてくださいね。

 

▼詳しくは、こちらからどうぞ▼