福島への旅2日目です。

旅準備をしたつもりでしたが、やっぱり忘れ物がいろいろあり、隣接しているPLANTが開く9時を待って買い物からスタート


忘れ物 :

やかん: 今までコンパクトを最優先していましたが、前回の旅でコンロ台の隙間にやかんが落ち易いので家にあるものを持って来るつもりが忘れた


鋏: 今まで果物ナイフを使っていたが、ペティナイフを買ってそのまま持って来た。しかし、ペティナイフを入れているケースのブラスチックは鋏で切るようになっていて硬くて取り出せず、鋏が必要。

等々

まだ旅の始めなので買うことにしました。


ちょっとロスタイムが発生しましたが、最近の旅は余裕を持って距離数を少な目に計画しており、今日は、新潟を経由して福島入りする移動日の設定。
温泉だけは決めていましたが、あとはフリーにしていました。(あまり細かく計画すると天気、体調の変化に対応できない)

出発してから、何処に寄ろうかを考える時参考にさせてもらうのは、やっぱりブロ友さんの何処へ行ったという地名や名所の名前です。
美味しいものを食べようと思った時、角上魚類の名前が浮かび、そう言えば新潟の手前に寺泊があり、そこが本店のはずと思いだし、寺泊に立ち寄ることに

北陸道を西山IC で降り、下道で海岸線を走り

寺泊へ

寺泊の地名も何度も眼にしていましたが、初訪問です。

パノラマのつもりの写真ですが、寺泊魚の市場通りというほとんど海の幸を提供するお店が沢山並んでいる一角があり、そこに角上魚類もありました。


ずいぶん贅沢な食事をしました。(2人分)

鯵握り6巻

貝刺身盛り合わせ

ウニいくら丼

寿司十巻
写真に撮ってませんが、番屋汁というお味噌汁も

店の中にあるイートイン場所も一杯で、外の通りも人が多く、寺泊が海鮮で有名になっているのが判る市場通りでした。

満腹で満足したあと向かったのは、華報寺共同浴場ですが、その道中に瓢湖があることを発見。
瓢湖と言えば白鳥ですが、今は6月で保護された白鳥だけがいました。


しかし、瓢湖にはもう1つ名物がありました。
瓢湖あやめ園。
ちょうどあやめ祭りをやっており、ちょうどピークか、ちょっと過ぎくらい。
蓮の華も午前中なら綺麗に咲いていそうな庭園がありました。








明日の朝咲きそうな蓮


そして華報寺共同浴場
源泉は39℃くらい無色透明で、ちょっとキシキシ感のある単純泉です。たぶん、加温しています。
五頭山近辺には、一軒温泉的な温泉が沢山あります

五頭山華報寺は曹洞宗のお寺です。



今日は道の駅 にしあいづで車中泊
福島県入りしました。

今日の走行データ
累計走行距離:672km