次は檜を製材してティッシュボックスを作ろうと思っています。

ティッシュボックスばかりですが、工房10周年を記念して、今までお世話になった方へのプレゼントや、手作り市への出店など在庫を増やしたいと思っているのです。
ティッシュボックスの箱部が杉や檜の場合、その蓋は材が軽いので同じ材では分厚くなり過ぎになります。(120gくらいは必要)

今回は杉材のティッシュボックス用ですが、アベマキの材がもう少しあるので、檜用も含めもう少し蓋用に製材したいと思います。
直径30cmくらいの材てすが、ずいぶんヒビも入っているので、どれだけ取れるか判りません。

とりあえず、半割り

内部には思った程のヒビはありませんが、柿黒のような模様が入っています。

これを更に半割り。
できるだけ柾目で110mm 巾の板が取りやすいように製材していきます。

この製材にはバンドソーを使うのですが、まだまだ使わないといけないですが、もう予備の刃が無くなっていることに気付き、ここで小浜に住む従兄弟に電話。


3歳年上の従兄弟は工房を持っていて、鉄工や木工をやっておられたのでよく往き来してますが、今はもうやってられません。


やっぱりバンドソーを持ってられて、バンドソーの刃を長尺から自分で作れる機械も持ってられるのです。
ネットで発注してもよかったのですが、たぶん在庫もあるだろうし、久しぶりに会いたいしで小浜まで行って来ました。

従兄弟の工房です。

いとこ

刃の溶接する機械

今使っている刃より少し巾が狭い刃でしたが、2本作ってもらいました。

お昼ごはんは近くのラーメン屋さんで一緒に食事


赤ラーメンと餃子。

赤いけれど、そんなに辛くなく、美味しいラーメンでした。

先日のプチ同窓会、親戚との蕎麦打ち、そしてこのバンドソーの調達。

福井に工房を持てて、大勢の人に囲まれて幸せな日々を過ごせていることに感謝です。



帰って来て、製材の続き。


切れたのは10枚でしたが、使えるのは8枚

昨日切っていた3枚と合わせて11枚の蓋材が出来ました。、

今日はここまで。

柿黒のような模様
好きな人は居ると思うけど、大丈夫かな?