福井に来てからお友達になった建具屋さん(もう90歳で現役は引退されています。)からもらった杉の端材がたくさんあります。
端材と言っても建具用で1本買いして自分で製材所で製材した木なので、主に柾目の年輪の綺麗な木が多いです。
柾目が7本、板目が2本
30cm ~50cm の端材

バンドソーで
柾目は仕上げ7mm 用に9mm でガイド溝、
板目は仕上げ4mm 用に6mm でガイド溝
を入れます。
バンドソーで切り分け。

柾目は7mm を目指して、プレーナーで仕上げ

結局、柾目7mm が21枚(厚さ40mm位だったので1つの端材から3回9mm 板を取り、あまりは底板用に)と
底板用は、板目4mmが8枚、柾目の余り5枚の合計13枚取り出すことが出来ました。

しかし、約5割近くが木屑になってしまいます。
(米袋2個分)

今日の昼食
福井名物のソースかつ丼の冷凍食品がプラントに売っていたので、これを調理(油で揚げただけですが)

3切れ分を載せて、ソースカツ丼です。

ソースカツ丼は、福井県ではヨーロッパ軒という処が有名で、それと同じような薄めの豚肉に細か目のパン粉を使った物とソースを冷凍食品にした物です。

私が小さな頃(小学生の低学年)、私を可愛いがってくれていた叔父さんが、叔父さん家族で外食する時、私を一緒に連れて行ってくれた事が何度かあり、これを思い出し食べました。
(ヨーロッパ軒のソースカツ丼はキャベツは敷いていませんが、私の好みでキャベツ付き)

私にとって特別な懐かしい味でした。