木工2日目ですが、水曜日には帰りたいので昨日の電話からすると、花台作りは中断して箱物作成をする事にしました。
しかし、前回はある材料で作りましたが、今回は製材からしなければなりません。
この欅は仲良くして頂いている建具屋さんの紹介で岐阜県の製材工場から頂いた欅です。

使えそうな赤身の部分を切り出します。


赤身の木から厚さ9mmで更に板に引きます。
しかし、バンドソーの刃もだいぶくたびれてきたのか4枚挽くのに午前中いっぱいかかってしまいました。

この欅は、もう数年前に頂いたもので、乾燥のためかヒビの入っている箇所等が何ヵ所かあり、それを避けて箱用を切り出します。
一番外側の箱に使う部分が切れたので、底板用の溝を掘ろうとトリマーを出してきました。
私の持ってあるトリマーはボッシュというメーカーのPMR500というものですが、このトリマーのコレットと言われるビット(刃)を固定するものが、4つに分かれているタイプでこれが使いにくい。

その為、ビットを変えるのが嫌なのですが、今日変えていると、この固定用のナットの溝が舐めてしまい、固定できなくなってしまいました。
製材にも時間を取られ、トリマーも故障。
トリマーは今後も使わなければならない工具なので、今度は京セラ製リョウビのトリマーをボチりました。
ちょっと厄介なのは、トリマー治具を作り直しが必要になるのではないかということですが、来てから考えます。
今日ポチると火曜日に届く筈なので、何とか間に合うか?(便利な世の中になりましたね)
ということで、今日は何の成果もないトラブル続きの1日になってしまいました。
明日は、写真立てが作れるかな?
