予定通り、朝6:20に大分港に到着

西大分の駅まで歩いた方が早そうなので歩きます。
しかし、来た列車に乗ると反対方向に
一旦大分まで行ってしまいました。

大分の駅では、個性的な列車が・・

JR九州はいろいろ鉄ちゃんが喜びそうな列車が多いです。

別府に7時半に到着。

先ずは亀の井バスの1日券を買う為、別府駅構内にあるWANDER COMPASS BEPPUへ


ここは、朝8時45分からやっているのは最初から分かっていたのですが、別府駅に到着したのは7時半で1時間以上の時間ロスでした。

弾丸フェリーの中では、亀の井バスセットもあるのでもう少し調べるとサンフラワーで買えたのかも?

ここで、店の人と話をして鉱泥温泉が定休日というのが発覚。

マップの営業時間をよく見ると確かに木曜日という曜日が書いて無い。

やってしまった。

ネットで見ると泥湯と鉱泥温泉の2つが紹介されているが、評判は鉱泥温泉の方が良い。


そして、今日が弾丸フェリー旅の全てなのに、午前中から雨が・・・



予定を大幅変更です。


最初の計画

大分⇒別府駅⇒鉱泥温泉⇒別府ロープウェイ⇒鶴見岳⇒鶴の湯(野湯)⇒(時間があって安ければ砂湯)⇒別府タワー⇒竹瓦温泉


雨の為別府ロープウェイと鶴見岳は止め

鉱泥温泉は明礬の泥湯にするか迷う。

取り敢えずどうするか決めず、鶴の湯に向かう。


鶴見霊園口のバス停で降り、噴煙をあげている方向に歩きます。
この時、雨はまだ小降り。傘無しでも何とかオッケー
鶴見霊園を横手に見ながらひたすら山を登ります。
測ってないけど1kmくらい登り坂

鶴見霊園を抜けると鶴の湯です。

有志の方が整備して下さり、無料の野湯です。

なかなか女房との旅では野湯は入れないので
満足・満足。

温泉は上側の浴槽の右上の所から流れ込んでいます

湯口のアップ
写真を撮った後2人が来られ、3人で野湯を満喫。

1時間弱お湯を楽しんだ後、帰ろうとすると雨が本格的に降り出しました。

少し小降りになってからバス停まで歩き、更に明礬温泉方向に5分くらい歩くと泥湯(正式名称:保養ランド)でした。
別府明礬橋とその手前にある保養ランド(右側の建物)バス停は紺屋地獄です。

泥湯の内部は写真機、スマホを持ち込むと警察を呼ぶとのキツイ警告文があり写真はありませんが、内湯、露天風呂ともに広く露天も大きなものが2つあります。

初めての人は感動かな?

私的には、阿蘇の地獄温泉すずめの湯の方が好きかもです。


12:30になってお腹も空いてきたので、バスに乗って以前チェックしておいた亀正くるくる寿司を目指します。


が、行くとなんと凄い行列で2時間半待ち。


諦めてバス停に戻るもバスは1時間に一本しかない。

昼食難民決定。


仕方ないので取り敢えず10号線まで歩くことに。


途中の麺屋さんで冷やし坦々麺で昼食。


上人ヶ浜の砂湯が新しくなったというニュースを見たので、別府海浜砂湯SandSpaに寄ってみましたが¥2500

今回は個性的な温泉に入ろうと思っていましたが、好きなのはあくまで普通の温泉。

興味だけの温泉にお金は注ぎ込まないのでパス。


別府港の近くまで歩いて
そこからまた、バス

鶴見岳に登れなかったので、別府タワーを目指します。

雨は止んだもののまだ山は雲の中。

そして最後の温泉は竹瓦温泉。






実は、まだ別府を代表する竹瓦温泉は入った事がなかったんです。

ここにも砂湯があり、¥1500で入れるのですが、ここは待ち時間が・・・


私の好きな通常の温泉に入りました。

ここも内部写真は無しです。


温度は43℃弱?だと思いますが、私にとっては熱めで十五分程度で上がってしまいました。

(たぶん地元の人ですが、今日はぬるいなぁと言われてましたが・・)


予定通りには行きませんでしたが、鶴の湯を楽しめた事が一番良かったかな。


今回は交通費が安くすみ、一番高いものが船内の夕食¥2000✕2と朝食¥700✕2 

合計三万円を切って楽しめました。


上手く使えば、今後の九州への旅に使えそうです。