昨日は馬路村に3時過ぎに着いたのですが、200km超えの運転で疲れていたのか、そのまま宿泊先である馬路温泉に直行でした。


宿泊施設でない方の写真です。
宿泊棟側

部屋は107号室

4人1室で12畳和室
布団等は自分で敷くタイプ

部屋にはユニットバスとトイレの一体型でした。

部屋からは安田川が見えます。

道路を隔てた先には馬路森林鉄道(トロッコ)



ロビーには魚梁瀬で採れた厚さ10cm位、巾70cmを超えるようなテーブル(長さも凄い)と椅子。
今はもう伐採禁止なのでこんな机は作れないと思います。

部屋の前の梁

早く着いたので大浴場へ

(見にくいですが1枚板でこの大きさの板を取れる事が凄い)

16℃の冷泉を加温しています。

結構ツルスベ感のある湯です。

お湯は、底にある湯口から供給されていますが、溢れ出ると言うのは無く(排出口も浴槽の中?)どれくらいの湯が入れ代わっているのか不明。

土曜日と言う事もあり、独泉時間無しなので写真は無しです。

夕食は食堂で頂きます。
食堂は安田川が良く見える場所で、鮎釣りをしている方がおられました。
(夕方6時ですがまだまだ明るい)

基本一気出しですが、着席後1品づつ運んでくれます。

御飯の入った御椀は、杉の椀です。
杉の椀と言うのは珍しい。
結構目の詰まった持ちやすく軽い椀でした。

ドレッシングは馬路村らしく柚子を使ったものでした。

部屋に帰って就寝。

朝食は

夕食は鮎でしたが、朝食はアメゴの干物
頭から全て食べれます。

(薩摩揚は勝手に焼きました)


結構地の物を使った料理でありがたかったです。

2日目は、更にこの奥
同じ馬路村ですが、魚梁瀬(やなせ)へ行きましたが、長くなったので明日にします。