4日目ももう一度指宿へ

指宿でもう一つ行きたかった村の湯へ
ごく普通の民家の前に湯小屋があります。

家の横(湯小屋の奥)には源泉が湧きでています。

村の湯は足下湧出と聞いた事があったので期待していたのですが、実際には昨日入った弥次ヶ湯と同じように木の詮でお湯の量を調節する高温の湯でした。


浴槽は2つで
手前は水を入れて温度調節可、奥は加水不可です。

浴槽と脱衣場は仕切りなし。
梁剥き出しの湯小屋らしい造り。


男湯と女湯の境にある源泉を溜める槽から

パイプで繋がった浴槽に温度を見ながらお湯の量を調節する弥次ヶ湯と同じタイプの投入口


体感43〜44℃の熱いお湯です。

詮を拔いて源泉投入ですが、あまり投入すると熱過ぎるので、掛け流しと言うほど流れ出ていません。

ただ変な加水などはなく、皆さん静かに入っておられるので、湯はあまり汚れません。

指宿の温泉はこれで終わり昨日来た道を引き返し北上します。

次は丸山温泉。ここは市比野温泉の1つだと思います。

行くと、おばちゃんは庭仕事中で外で入湯料金の支払い。

入った時は人がおられましたが、途中出られた後は15分位は独泉

脱衣場

お風呂
透明のお湯が掛け流し。
ここも熱め適温。



打ちっぱなしの湯屋です。

だいぶ古くなっているようで、浴槽が少し傾いているのか、湯口側の方が低くなっていました。

次はまたそこから北上して紫尾温泉です。
紫尾温泉の先には湯河内温泉があります。
プランを立てる時、1日に3湯以内にするため丸山温泉も含めこの辺りのルートを指宿を挟んでどうするか悩んだところです。
紫尾温泉は、出水から行くよりさつま町から行く方が道が良さそうでこの順になりました。

紫尾温泉には旅館も幾つかありますが、今回は区営の神の湯です。




入口の写真ですが、屋根を見てわかると思いますが奥には神社があり、その境内からお湯が湧いている温泉で、神の湯です。

入口には足湯もありました。



温泉分析書です。

人が多く浴室内の写真はありませんが、薄緑色のお湯が掛け流しされています。

ここも熱め適温の温泉です。

あがった後はさらっとした感じでいい温泉でした。

この後曽木の滝へ行ったのですが、写真も多くなり、長くなったので、次に書く事にします。