朝は昨日買ったパンとハム、ソーセージで朝食。



この道の駅 秘境の郷いずみは、平家落人伝説の五家荘の入口にあり、そこで作られている竹細工や木工製品が沢山ありました。

朝の道の駅

この竹バックは非常に丁寧に作られていて頑丈そう

この竹籠は縁が二重になっています

木工品もこのテーブル(囲炉裏付き)セットも丁寧な作り

小物の木工製品もあります


子供椅子

ボケの花

アップ

夜着いた時は『秘境の郷』って何があるのかなでしたが、朝入って見ると見るものが沢山ありました。この辺もお茶の産地と言う事で御土産にお茶を買って、日奈久温泉に


日奈久温泉は結構多くの旅館もあり、一軒宿の好きな私は優先度が低かったのですが、いろんな温泉好きな人のブログ等を見ていると、日奈久温泉はこの幸ヶ丘に集中していて、湯使いがいいのだなと思い間違いないと言う事で訪ねました。

着くとここのご主人が出てきて下さり、湯使いの話もして下さいました。

独泉です。
少し熱め(体感43℃)適温のお湯でL字型の段差のある浴槽です。

加水もしないで下さいと書かれています


湯尻側にカランがありますが温泉です。
窓が開いていて気持ちいい。

鯉の湯口からは大量のお湯

お湯が溢れています。

飲んでみると少し出汁味がします。

脱衣場は湯船と繋がり仕切りなしです。

独泉で約1時間、お湯を堪能しました。

日奈久温泉の入口にある足湯とモニュメント
先日亡くなった八代亜紀さんの画もありました。

日奈久温泉の入口
この一番奥に温泉神社があり、幸ヶ丘さんは1番奥にあります。

日奈久は竹輪や練物の天ぷらが有名で入口にあるお店で竹輪を購入。
五本買っても食べ始めたら止まらず、もう五本追加購入

道の駅や日奈久温泉で結構ゆっくりしたので、12時を過ぎてしまいました。
お昼も食べず、湯の鶴温泉に向かうため水俣迄走ります。

水俣で昼食を探して見つけたのが『ひげのみせ』
これが大当たり❗️❗️

細い山道を登った先にあります。
(すれ違いがやりにくい山道を登ります)



入口はこの一番右側の階段を登ったところ

1時を過ぎていたので『ランチしかできませんが、いいですか?』
「はい結構です。お願いします」

通されたテーブルの上にはナイフ・ホークのセット
値段も聞かずに座ってしまった!
ヤバ!

最初の一品はサラダ
このドレッシングが秀逸❗️❗️

次はスープ

人参などの野菜はミキサーで細かくしたものを煮込んだものに、クルトンの代わりにガーリックトーストされたバケットのパンを入れたものが入っています。

美味い❗️

そしてメインはポークソテー
塩麹に漬け込んたポークの上にカレー粉をまぶしたコーンフレークを載せてオーブンで焼き上げたものと思われる(女房の見解)
付け合わせの焼き野菜は菜の花、ブロッコリー、カリフラワー、パプリカ、人参グラッセ、サツマイモ、カボチャ

そしてデザートは
パウンドケーキにチョコレートが飾られて、リンゴの赤ワイン煮とホイップクリームが添えられたものとコーヒー。


そのどれもが美味しい❗️❗️

こりゃやばいぞと思ったのですが、精算してみるとなんと税込¥1800/人

大大満足の昼食となりました。



そしてここを出たのが2時過ぎ。

3時過ぎに実はまだ復旧途中の湯河内温泉へ寄らせて頂く約束をしていたので、湯の鶴温泉は止めにしました。

また、長くなってしまったので今日はここまで。


いつも基本その日のことはその日には書いていたのですが2日遅れになりそうです。