筌ノ口(うけのくち)温泉を出て次は奴留湯(ぬるゆ)を目指します。

R387を走っていると、ドイツの旗がたなびくソーセージ屋さん。
一旦ここを通り過ぎたのですが、この後ドイツパンのお店ダンケのパンというパン屋さんを発見。


ここのパンも美味しそう。

昼ごはんもまだだったので、沢山試食もさせてもらい沢山のパンを買い込みました。


もう一度、ソーセージ屋さんへ逆戻り。


結局、これだけのハムソーセージを買い込み、昼ご飯にします。

もう一度パン屋さんに戻り、駐車場をお借りして昼食タイム。

買ったパン

コーヒーを沸かして


ハムを挟んだサンドイッチを作り
昼食です。



昼食の後、奴留湯温泉へ。

温泉の建物



奴留湯温泉の裏側に奴留湯温泉委員会の会館があり、その横に駐車場があります。
トイレもここを使わせてもらえます。


温泉入口
ちょっと値上ったらしいですが、300円を入れて入湯

最初は独泉状態。

見てわかる通りかなりの量のお湯が掛け流しされています。

底には結構大きな石がランダムに沈められており、この石の下からお湯が出ています。

しかし、38℃と言われていますが、ほぼ体温の温度でぬるいです。(千原温泉と同じくらいかな)
私は温湯好きなのでこの温度でも好きで何時間でも入っていられます。

白いものは湯の華と思いますが、独特の湯の華です。
柔らかい湯葉を流したような感じで、握ると潰れます。
途中で福岡からバイクで来られた方と話をしながら約1時間浸かっていました。

いい湯でした。


小国町は以前にも来ていますが、北里柴三郎記念館にはまだ行ったことがなかったのですが、2023年に現在のものができたらしく、まだ新しい記念館です。


ドンネル館という受け付けの館でビデオを見てから構内を見学。


涌蓋山(わいたさん)が綺麗に見える所にあります

貴賓館

貴賓館から見た涌蓋山

生家(この近くの川そばにあった建物を移築)



柴三郎記念館を観たあと、1日目の道の駅美里を目指し移動。
野焼きの終わった如何にも阿蘇という風景を見ながら、大観峰に寄り道。


残念ながら黄砂なのかモヤがかかって視界はあまりよくありませんでしたが、ここにくると雄大な自然を感じます




このあと無事道の駅美里に着いたのですが、道の駅の食堂は3時半で終了。
付近に食事場所は無く、コンビニも無く、夕食難民になってしまいました。

グーグルマップさんにお世話になり、やっと10km先にやっているお店発見。

太郎というバラックのような建物のお店で七十代の夫婦でやっておられるお店でした。
ノンアルと馬刺し(冷凍解凍品)

塩サバ定食

猪焼肉定食

ここは、道の駅 秘境の郷いずみの近くだったので宿泊場所を道の駅いずみに変更です。

1日目の走行データ

走行距離196km