昨日は夜だったのでゆっくりできなかった青森市内へ逆戻り。

青森県庁へ

今までで一番地味な県庁プレートでした。

ふんだんに木を使った腰壁です。



大きなヒバの木が飾ってありました。

棟方志功氏の大きな画が飾られています。

北棟の八階に登りましたが、あまり眺望は良くありませんでした。

続いてワ・ラッセへ
ここはねぶた祭りの展示やショーをやっています。





多くのねぶたが展示されており、迫力は満点

20歳くらいの時に一度祭りに来て実祭りを見ていますが、その時を思い出しました。

ここは、青森駅のすぐ傍で



八甲田丸もすぐそばで展示されています。


八甲田丸

今の若い人は、青函連絡船なんて知らないだろうし、船に列車が直接乗れたなんて分からないだろうと思いますが、引込線が青森駅から繋がっていました。

中に入ると
操舵室




汽車を乗せている所も見れます。




ワ・ラッセと八甲田丸を
後にして、今日のメインである金木町へ

斜陽館へ

太宰治はここで生まれ育ちました。

平成10年からは記念館になっていますが、それまでは、旅館として泊まれたと言う事です。

当時のお金で4万円かけて作られたとにかく大きな建物で、国の重要文化財です。

特注の仏壇

床の間

欄間


ちょっと遊んでみました。



ヒメシャガも咲いていました。

その後すぐ傍にある津軽三味線会館へ
演奏の実演は終わっていましたが、懐かしい三橋美智也さんや高橋竹山さんの写真や私は知らなかったのですが白川軍八郎さんの事を詳しく説明されていました。


岩木山を見ながら五所川原を目指します


五所川原は立佞武多(たちねぶた)

立佞武多の舘は5時までですが、4時半に到着。 

エレベーターで一旦4階迄上がりグルグル回って1階まで降りながら立佞武多を見学します。




3体見れましたが迫力です。

青森は横に広がる感じですが、

4階まである高さ23mある立佞武多はその大きさは半端ないです。

また、街は電線を地下に埋めて電柱を無くしたり、町を挙げての祭りというのがよくわかります。


青森のねぶたが1番と思っていましたがそれを凌ぐねぶたでした。


夕暮れの時間が押して来ましたがその後鶴の舞橋へ


鶴の舞橋と岩木山



そして今日の温泉
ひな泉100の66位 森田温泉

入浴料350円

ずっと他に2人入られていたのですが、お願いして写真を撮らせてもらいました。
カランは壊れて出っ放し


浴槽にパイプが入り込んでお湯は空気に触れず出ています。

泉質:ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩温泉です。

スベキシ感のある舐めると、ちょっと味の素の味がする良い温泉


温泉分析書


女将と2ショット
ちょっとニヤけてます。

女将さんと話をすると県外からも多くの人が来ているようです。

いい温泉は行ける時に行け❗❗ですよ。
(ちょっと秘密も聞きました)


道の駅つるたに向かっている時、美しい満月が出ていました。
今夜はつるたで車中泊

走行データ
累計走行距離:2603.7km
今日もGPSデータ取得が不調
(最初の青森までは撮り忘れ金木から後はソフトの不調)