今日はベッドの作成です。
デリカの3列目シートは他のミニバンと比べると座り心地がいいのですが、2列目と3列目でベッド展開すると、3列目のシートと背もたれ部の段差が半端じゃない。
2列目も結構段差があります。
この段差を埋める商品もたくさん有るのですが、ベッドを作成することにしました。
先生は、YouTubeです。
厚めの板を直接置く方法と、パイプで骨組みを作りそれに板を置く方法があります。
厚めの板を置くのが私の場合一番コストが安い(前に机を作った時の余り板がある)のですが、大きな板になるので重いことと使わない時の置き場所に困るため却下。
パイプを使う方法はイレクターパイプを使う方法とGーFUNというアルミパイプを使う方法があります。
私の場合、旅行の時のみベッド展開して通常はベッドとしては使わないので、使わない時の収納が重要になります。
GーFUNは基本六角レンチで分解・組立を行なうやり方なので、分解がし易いGーFUNを選択して、12月に購入していました。
3列目シートをどうするかですが、前述したようにベッド展開した上に骨組みを乗せることも考えたのてすが、私の場合1ヶ月くらいの旅を予定しているので、結構荷物が多くなるため座席下のスペースを確保したいのと少しでも天井との距離を稼ぎたいので3列目シートのベッド展開は止めます

3列目シートは本来このように畳んで横に吊り下げる仕様なのですが、これでは物凄く狭くなります。そのためシートは取外すことにしました。
但し、これはあまり推奨できるものではありません。(定員8名の車を定員5名にして使うことになるため。私の旅が終わり次第元に戻します)
実はこの3列目シートの取外しは結構メジャーで、簡単に付けたり外したりできるグッズまで売っています。
グッズは買わずにシートを取り外し、ダミーの取付け部を杉で作ります
このダミーがベッドの位置固定の基準になります。

1.9mのベッドになります。
上に敷く板は森のクラブで桐の木があったのでそれを製材して作ろうと思っています。
(このところ行けてないのであるかな?)
今回の車中泊グッズ作成はここまで






