今朝、作品作りの準備をしていると御世話になっている建具屋さんから電話が・・

娘さん(と言っても建具屋さんは82才なので??才の娘さん)がひさびさに里帰りされているのですが、今日は車を貸してと言われたので暇になった。前に言っていた岐阜の製材所へ行こうかとのお誘いが。
迷わず、行こうという事になって、岐阜へ行って来ました。
建具屋さんは、名古屋で若い頃修行をされていて、今は主に岐阜の木材市場で丸太をセリ落とし岐阜の製材所で製材するか、製材所にある在庫から選んで使っておられます。
中京地区がホームグランドで、今日は三軒の製材所へ連れて行ってくれました。
私の場合、もちろん何十万円も出して丸太を買うような事は絶対無く、建具屋さんで出た廃材で十二分です。(廃材と言ってもmaxで300*900*40位の節付きの板だったりします)
製材所にある原木は、直径500mm以上のものがほとんどで、今まで森林ボランティアで切っていたものとレベルが違います。
さすがは82才。50年以上の付き合いのある製材所の方との話もツーと言えば、カーの関係でした。
建具屋さんは使わない節付きの辺材(テーブル・カウンタに使えそうな巾700mm長さ2m以上)なら一万円位で手に入りそう。
目利きの出来る人と一緒に行けば、いいことがありそうです。
製材所の写真は撮っていませんが、

昼食は、私が岐阜へ行った時によく行く、
【蕎麦きりすず野】さんで天ざるを食べて帰って来ました。
作業は進みませんでしたが、大きな木を見て、大好きな蕎麦を食べて大満足の一日でした。