【公式レポ】第2回ストック美食部(1-3)
2025年11月7日、
第2回 ストック美食部
開催日でーす。
一カ月に一回じゃ足りない!?
今日も盛りだくさんな内容ですよ!
会場は今回もこちらにお世話になりました。
「交流文化創造拠点 HiRaKu」
九州各県の「食・伝統・文化」に
スポットを当て、
それらを磨き向上させていくことで、
日本のみならず、世界にも発信している
ポップアップ型ショールームです![]()
公式ホームページ
前回のKBCさんに続き、
なんと今回も!
読売新聞さんに取材
していただきました。
ローリングストックへの意識が
世間的にも注目されている証ですね。
先生は、この方!
講 師
舟木 慧 先生![]()
「シークレットレストランK」
オーナーシェフ
福岡市・浄水町にて
「シークレットレストランK」を
経営するオーナーシェフ。
フレンチやジビエ料理の経験を活かし、
全国の料理コンクールで
数々の受賞歴を持つ。
企業の商品開発や料理講習、
イベントでの出張料理、
専門学校や大学での講師活動など、
多彩な食の現場で活躍中。
また、全国でも希少な
女性氷彫刻師としても活動。
2020年、ドイツで開催された
世界料理オリンピックにて、
個人部門ブロンズメダルを受賞。
ホームページ
インスタグラム
プロとしての多才な経験と知識、
料理への深い愛情はもちろん、
主婦・ママとしての
家庭料理に至るまで、
すべての発言・一挙手一投足が、
「ためになる〜〜〜
」
部員のみなさんも
たちまち舟木先生の虜になりました![]()
では、デモンストレーションの前に、
宿題の発表です。
わが家の
ローリングストック食材の棚卸し
事前に調べていただき、
グループLINEにUPしていただきました。
Tさん
「麺類が結構ありました。
きな粉ですが、大分の郷土料理っぽく、
うどんにからめて食べると
避難時のおやつがわりになるのかな、と」
Kさん
「家の至るところからかき集めたところ、
なんと半分は賞味期限切れ!
ストックもアイラップ10箱とか…
おかげでいい大掃除になりました」
Kさん
「食べ盛りの息子がいるので、
お餅は避難時に役立ちそうです。
そして、息子がマヨラーでww
実際は7本ストックしていました」
Oさん
「パントリーに食材はたくさんあったものの、
そのまま食べられるものが少ないな…と、
調べてみてないと分からないものですね」
Kさん
「乾麺やフリーズドライ食品、缶詰など
まんべんなくありました。
無印のオクラ入りスープおすすめですw
あ!お米パックがあったはずなのに、
こびと(家族の誰か)がいるようで・・・」
Nさん
「夫と二人暮らしですが、
もう少し食材を備えようと思いました。
ガスコンロがあるので、
ガス缶のストックも気をつけたいです」
Kさん
「災害に備えて・・・は買っていないので、
やはり火や電気を使うものばかりでした。
一人暮らしなので、
しっかり見直そうと思いました」
Mさん
「備蓄はライフライン6日分・・・となると
まだ、足りませんね。
レンチンごはんは電気がないとダメですし、
そのままでも食べられ食材を
加えようと思います」
ちなみにMさんの防災バッグの中身がコチラ。
衣類やティッシュや生理用品、
チャッカマンのほかに、
濁った水を濾過する浄水器なども
準備されていました。
ストック、大事!
と頭で分かってはいるももの、
普段の生活優先で忘れがちです。
でも、このような機会を得ることで、
「これじゃ、いかんよね![]()
」
再確認できたと思います。
部員さんのストックを見て、
「これいいかも
」
新たに買い足すヒントにもなりましたよね![]()
そして、気をつけていても、
賞味期限間近、しっかり切れた食材が
ま〜〜、わんさか出てくること!!
後ろめたさを感じながら
捨てるのはなく、
新しく買ったものと入れ替え、
防災に備えた食品備蓄の習慣を
身に着けましょうね!
ローリングストック
みんなでやっていきましょう![]()
あ!めいじんぐ倶楽部、楽しい過去の活動→ ★
主催は福岡市中央区で活躍する、明治産業→ ★















