若宮八幡神社(近江八幡市) | 神社ぢからと寺ごころ

神社ぢからと寺ごころ

寺社を通じて教わった気づきを綴ってまいります。
頂いた御朱印も順次公開していきます。
磐座とか陰陽石を探すほうが多くなってきてましたが、最近では街中の小社ばかり回ってる気がします。

インスタのショート動画でやたらとスッキリ系のやつが流れてくるのですが、虐げてた相手が実は超大富豪だったみたいな中国ドラマの短いやつみたいなのばかりで、またかと思いつつ見てしまってます。

そんな中、いつもみたいなオチだろうと見ていたやつが、珍しくアメリカンジョークのように良作だったので書いておきます。

同窓会で再開した2人の年配の男性の会話。

この時点でよくあるのは、昔貧乏だった同級生をバカにしてたら、同窓会やってるホテルのオーナーだったとかって結末なので、これもそうだろうと思ってたんですが、違いました。

男A『そういや昔、将来の夢を語り合ったよな。お前は若い女と年代物のワインを飲めるような男になるって言ってたけど、その夢は叶ったのかい?』
男B『女とワインは手に入れることはできたが、年代物の女房と若いワインを飲んでるよ。』

どこがで聞いたことのあるような話ですけど、うんざりしていたオススメ動画の合間にニヤリとした瞬間でした。


さて、祭開始までまだまだ時間あったので、徒歩圏内の神社を回ってるわけですが、これといって書くことがないんですよね。

若宮八幡神社
若宮神社とも呼ばれています。

勧請縄
勧請縄掛けるとこ見たいと思いつつ、なかなかタイミングが合わないものです。

とはいえ、よほど特殊なものでないと、わざわざ遠出してまでって気分にならないのが正直なところです。

拝殿

提灯には平四つ目紋がありました。
平四つ目紋などを総称して目結紋と言うそうですが、宇多源氏佐々木氏族など近江源氏が使用していました。

寛政重修諸家譜によりますと、目結紋を使用する幕臣百十数氏の内77家が佐々木氏族を称していたと記されているようです。

沙沙貴神社の神紋が平四つ目であるのは、1843年に丸亀藩主京極家によって再建されたときに、京極家の平四つ目に替えられたと言う説もあります。

なんにせよ、現在の沙沙貴神社は佐々木源氏の氏神とされてます。

こちらは沙沙貴神社の若宮と言う事かな。

狛犬

本殿

あまり書くことがなかったのですが、何か書かないといけないかと思い検索してみましたら、前回訪れた時の記事も、あっさりしすぎてましたので、しかたないですわ。