宗恵院・六十六花御朱印巡り(大阪市天王寺区) | 神社ぢからと寺ごころ

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寺社を通じて教わった気づきを綴ってまいります。
頂いた御朱印も順次公開していきます。
磐座とか陰陽石を探すほうが多くなってきてましたが、最近では街中の小社ばかり回ってる気がします。

ブログって言葉普通に使ってましたけど、略語みたいですよね。

WebとLogを組み合わせた造語であるWeblogの略称なんだそうです。

それだけです。

さて、六十六花御朱印巡りは天王寺区ですが、ちょっと歩けば次のお寺なわけで、宗恵院です。
近代建築の建物になってましたが、石板のような石が目を引きます。

鳥居状の門をくくります。
石が気になりますが、まだ我慢します。

でもちらっと見たら矢穴ありましたわ。
つうかいつからこうなった?

大黒天と弘法大師を表す幟がありますけど、どれが何かのかはわからずです。

こちらは祭壇のようになってますが、のちほど。

まずは奥に進みます。

なかつさん、いや、高野くんいました。

御朱印をお願いして、石のこと聞きましたら、愛媛から取り寄せたものだそうです。

もっとじっくり見ようと、さきほどの祭壇のようなとこへ。

隙間から見ます。
扉の隙間から覗いているような感じ。

回り込みます。

岩炎護摩堂と名付けられているみたいです。


なるほど。


岩石が炎を表してるのですな。


不動明王像

小ぶりでフィギアっぽくてかっこいい。

隣は、金剛夜叉明王と大威徳明王。

反対側は、軍荼利明王と降三世明王。
ちょっと立ち寄るだけでも楽しめるお寺ですよ。

六十六花御朱印
いくらだったか忘れました。

一箇所お留守だったので、この日はこれにて修理です。