友達との会話の中、ふと思ったこと。
近年、書き置きが当たり前となり、派手な御朱印や切り絵とかが増えましたやん。
出だした頃は、お!っと思いもしましたが、あくまでも個人の意見としては、御朱印の本筋外れてるやんって思うわけですよ。
僕が御朱印というものを知った頃は、墨でさらっと添えてくれるワンポイントのイラストがとても魅力的で、貴重な物のように思えました。
そんな経験もあり、今の人気の御朱印にはまったく惹かれなくなりました。
もし今、御朱印集めを始めてたら、そんな御朱印を躍起になって漁ってただろうと思うと、いい時期に始めたものだと安堵しております。
御朱印に対して分別がつくようになったってことでしょうかね。
そんなんですから、この数年は鞄の中に所謂フリーの御朱印帳が常時入ってるなんてことなくなったし、寺社に行くのに持ってきてないことなんて当たり前のようになってしまいました。
だからこそ、霊場回る時は専用の御朱印帳をしっかり確認して持ってこないといけなくなりましたが、行き当たりばったりで霊場に行くなんてこと無くなりましたので、なんとかなってます。
しかし、大阪メトロの六十六花御朱印の御朱印帳に限っては常時持ち歩いてました。
なんせ大阪メトロエリアという狭いエリアですから、いつ気が向いて立ち寄るかわかりませんからね。
六十六花御朱印巡りは、大阪市北区に移動しまして、国分寺です。

いわゆる摂津国分寺は真言宗国分寺派大本山です。
摂津国八十八と近畿三十六、西国薬師四十九で来ております。
おおさか十三仏は回ってません。
本堂

御本尊は薬師如来です。
金光明院護摩堂

始めて来られた方は気づかないだろう護摩堂の背後の、みのり不動尊。

国分寺来られた方は、護摩堂の裏と覚えておいてくださいね。
足元の石仏と、なんか石。

丸石かなぁ?
水かけ不動尊

鐘楼堂

霊明殿には勢至菩薩が祀られています。

みのり不動尊とこちらも見てほしい弘法大師像。

六十六花御朱印
