神社に行ったら、本殿が改装中とかってことありますよね。
そんな時、『また改装終ったら来よう』って思うし、このブログでもそんなこと書いたこと何度もあります。
でも、正直言いますと、ほとんどその後行ってないんですよ。
今日ご紹介する坐摩神社の行宮もそんなひとつだったのですが、たまたま前を通ったもので。

令和2年より御大典奉祝記念事業として改築がすすめられ、20234月に竣工していたようです。
行宮とは御旅所のようなものですが、こちらは元鎮座地でもあります。

創祀には諸説がありますが、神功皇后が新羅より御帰還の折、淀川南岸の大江、田蓑島のちの渡辺の地に奉祀されたのが始まりとされています
別名、豊磐間戸・奇磐間戸神社といいます。

御祭神がすべて現坐摩神社に遷っためでしょうか、豊磐間戸神と奇磐間戸神を祀っています。
門閉まってたので外からね。

坐摩神社の元宮ですが、現在は坐摩神社の境外末社になっています。
また、かつて熊野詣の陸路の出発点であった渡辺王子があった場所といわれています。
神使は白鷺

.白鷺は、坐摩大神の神使です。
説明が読めない、

植え込みの間に通行できるとこがなくて、近くに寄れなかったんですよ。
読めないなら意味ないよね。
ま、これたけなので、更地だった頃に行った時の記事をリンクしておきます。
