長久寺・六十六花御朱印巡り(大阪市中央区) | 神社ぢからと寺ごころ

神社ぢからと寺ごころ

寺社を通じて教わった気づきを綴ってまいります。
頂いた御朱印も順次公開していきます。
磐座とか陰陽石を探すほうが多くなってきてましたが、最近では街中の小社ばかり回ってる気がします。

喫茶店でコーヒー飲んでたら、目の前に若いカップルがいまして、それぞれ無言でスマホいじってたんですよ。

近頃の若者はそんなもんなんかなって思いながら、何気に見てました。

女性のほうは指の動きからゲームしているようでして、男性のほうはインスタのリールかなんか見てる感じ。

冷めてしまったカップルか、はたまた冷戦中なのか、どちらにせよ冷えた関係に見えました。

男性がスマホを置いて、皿に残っていたケーキかなんかを食べたが、女性は全く見もしない。

少しして。女性がスマホのゲーム閉じてケーキの残りたべたけど、男性はスマホを凝視して動かない。

その後何がボソボソっと言葉を交わして、女性だけが伝票を持って先に席を立っていきました。

何かを思い出したように男性が女性を呼び止めます。

『おかあさん!俺晩御飯いらんからな!』

え!?おかあさん若すぎるわ。


六十六花御朱印巡りは、長久寺です。
日蓮宗の寺院で、大阪七福神の福禄寿を祀っています。

淀殿が豊臣秀頼の武運長久を祈願したと言われています。

日蓮宗の寺院って蘇鉄のイメージがあるのですが、思い込みかな。

インターホン鳴らして中へ。
中は撮影できませんでしたが、福禄寿の像が印象的でした。

六十六花御朱印
800円でした。